紅白ラメのヒレ長を作る5~(F1)成魚編
2026年10月05日
紅白ラメメダカのヒレ長を作ってみたくなり、楊貴妃ヒレ長と紅白ラメを掛け合わせ。ステージごとに紹介しています。5回目の今回はF1のふ化から2か月ちょいを迎えた様子です。

懐かしい映像です。5年前に初めてメダカを飼ったときの様子。20ℓのトロフネ(セメントなどをこねる容器)の底に赤玉土を敷き詰めたビオトープです。水草にはホテイアオイ、アマゾンフロッグビット、ウォータークローバーにナガバオモダカですね。
そもそも、ホテイアオイを育てることになり、ボウフラ対策でメダカを投入したのでありました。メダカは楊貴妃で、現在飼っている楊貴妃はその子孫になります。

2年後、ホテイアオイの鉢植えを紹介した時の映像ですね。飼育容器も増えて管理が大変に。そこで、大部分の飼育容器で赤玉土を全面敷設から個別設置に変えてみると、
なんということでしょう、掃除がめちゃくちゃラクになったではありませんか!ろ過バクテリアの住み家が縮小されましたが、お世話が楽になるのは捨てがたいものが…。
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あれから3年、現在は赤玉土を全面に敷いているのは睡蓮鉢だけになりました。

水草は手前にミリオフィラム・ガイアナドワーフ、浮き草のように浮かべていますがギリギリ越冬します。後方の背の高いのはシラサギカヤツリ。

花のように見えるのは苞ですが、白鷺(シラサギ)が空を舞っているように見えるからその名が。地元の人から、アオサギにメダカを食べられた!と聞きました。くれぐれもサギにはご用心!

アナカリスが小さな花をつくりました。翌日にはとろける1日花です。
ホテイソウやアマゾンフロッグビットは寒くなると枯れますが、これは緑色したまま屋外で越冬できるので大変重宝します。シラサギカヤツリやヒメスイレンは地上部は枯れますが冬越し可能です。
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5年間やってきて分かったのは、管理が一番ラクなのは赤玉土や砂利を敷かないベアタンク(ベアはむきだしのという意味)飼育。底に溜まった汚れが見つけやすく吸い出すのもかんたんで、ヤゴの発見にも好都合です。逆に言うと、汚れが目立つのが難点になりますが…。
前回、ペン立てでかんたん生物ろ過を紹介しましたが、だんだんと赤玉土の量が減って来ました。しかし、ビオトープでスタートしましたので今でも赤玉土は外せません。水草も然りで、あると落ち着くんです、メダカじゃなくて、私が。
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【10月2日】ふ化から9週間(2か月ちょい)。卵こそ付けていませんが、体長は25mm強となり成魚認定しました。
さて、あると落ち着く水草と赤玉土、もう一つ忘れていました。流木です。120ℓ容器は3本、60ℓ容器は2本、36ℓ容器には1本入れることにしています。
形の良さそうなのを1本拝借して、数匹のヒメタニシごと投入。流木の表面はざらざらしていて、苔やバイオフィルム(微生物やバクテリアのコロニー)が付着。ヒメタニシの好物でもあります。

容器を丸洗いしたときに、新水に飼育水を足してやると、ろ過バクテリアの定着が早まるのと同様に、この流木も併せて投入してやると同等の効果が見込めます。もちろん、水草も赤玉土も。
また、流木からは微量ですがタンニンが出ています。越冬中に沈めると良いとされる柿の葉ほどでなくとも殺菌効果が見込めます。水をやや酸性に傾け苔の発生を抑えられると聞きましたが、苔は一杯生えてきます…。
朝晩がめっきり涼しくなり、越冬の二文字が頭をよぎる季節になりました。水温が15℃前後になると餌食いにも変化が出て来ます。その頃にまた状況を報告できたらと思います。
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動画はこちら
メダカを飼うきっかけ

懐かしい映像です。5年前に初めてメダカを飼ったときの様子。20ℓのトロフネ(セメントなどをこねる容器)の底に赤玉土を敷き詰めたビオトープです。水草にはホテイアオイ、アマゾンフロッグビット、ウォータークローバーにナガバオモダカですね。
そもそも、ホテイアオイを育てることになり、ボウフラ対策でメダカを投入したのでありました。メダカは楊貴妃で、現在飼っている楊貴妃はその子孫になります。

2年後、ホテイアオイの鉢植えを紹介した時の映像ですね。飼育容器も増えて管理が大変に。そこで、大部分の飼育容器で赤玉土を全面敷設から個別設置に変えてみると、
なんということでしょう、掃除がめちゃくちゃラクになったではありませんか!ろ過バクテリアの住み家が縮小されましたが、お世話が楽になるのは捨てがたいものが…。
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サギにご用心

あれから3年、現在は赤玉土を全面に敷いているのは睡蓮鉢だけになりました。

水草は手前にミリオフィラム・ガイアナドワーフ、浮き草のように浮かべていますがギリギリ越冬します。後方の背の高いのはシラサギカヤツリ。

花のように見えるのは苞ですが、白鷺(シラサギ)が空を舞っているように見えるからその名が。地元の人から、アオサギにメダカを食べられた!と聞きました。くれぐれもサギにはご用心!

アナカリスが小さな花をつくりました。翌日にはとろける1日花です。
ホテイソウやアマゾンフロッグビットは寒くなると枯れますが、これは緑色したまま屋外で越冬できるので大変重宝します。シラサギカヤツリやヒメスイレンは地上部は枯れますが冬越し可能です。
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ベアタンクが楽ちん

5年間やってきて分かったのは、管理が一番ラクなのは赤玉土や砂利を敷かないベアタンク(ベアはむきだしのという意味)飼育。底に溜まった汚れが見つけやすく吸い出すのもかんたんで、ヤゴの発見にも好都合です。逆に言うと、汚れが目立つのが難点になりますが…。
前回、ペン立てでかんたん生物ろ過を紹介しましたが、だんだんと赤玉土の量が減って来ました。しかし、ビオトープでスタートしましたので今でも赤玉土は外せません。水草も然りで、あると落ち着くんです、メダカじゃなくて、私が。
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あると落ち着く水草/流木/赤玉土

【10月2日】ふ化から9週間(2か月ちょい)。卵こそ付けていませんが、体長は25mm強となり成魚認定しました。
さて、あると落ち着く水草と赤玉土、もう一つ忘れていました。流木です。120ℓ容器は3本、60ℓ容器は2本、36ℓ容器には1本入れることにしています。
形の良さそうなのを1本拝借して、数匹のヒメタニシごと投入。流木の表面はざらざらしていて、苔やバイオフィルム(微生物やバクテリアのコロニー)が付着。ヒメタニシの好物でもあります。

容器を丸洗いしたときに、新水に飼育水を足してやると、ろ過バクテリアの定着が早まるのと同様に、この流木も併せて投入してやると同等の効果が見込めます。もちろん、水草も赤玉土も。
また、流木からは微量ですがタンニンが出ています。越冬中に沈めると良いとされる柿の葉ほどでなくとも殺菌効果が見込めます。水をやや酸性に傾け苔の発生を抑えられると聞きましたが、苔は一杯生えてきます…。
朝晩がめっきり涼しくなり、越冬の二文字が頭をよぎる季節になりました。水温が15℃前後になると餌食いにも変化が出て来ます。その頃にまた状況を報告できたらと思います。
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