⚫︎魂のよし笛奏者、ちょいまる →English英文ページへ
⚫︎改名(2025年12月)
新・アーティスト名
よし笛アーティスト
天葦奏人千代葦真流(あまよしそうじんちょいまる)
※日本最高峰の河川雑誌『河川文化』「川の音楽」号に「よし笛」詳細掲載
※千代葦真流葦笛(ちょいまりゅうよしぶえ)の初代家元
セイタカヨシから葦笛を手作りし、音楽を作り、奏でる。河川文化に貢献し、そして人の心を潤す。
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よし笛製作販売(千代葦真流葦笛)家元による製作 初級用F管・・・8800円 中級用F管・・・9900円 上級用F管・・・11000円 プロ用F管・・・22000円〜 C管・・・33000円〜 |
よし笛演奏(出張演奏) 5万円〜(別途交通費など) ※簡易音響代金は含む ※音響設備がご用意いただくと幸いです。こちらで必要な場合は別途お見積。 伊賀地方など近隣の方は演奏料などご相談ください。 |
よし笛教室・・・入会金・年会費無料 レギュラーコース 第2第4木曜日 中上級10:30〜11:30 GW・お盆・年末年始に変更あり プライベートレッスン 30分、45分、60分 特別レコーディングレッスン 60分 5000円 |
川の風を、音に変える──
そんな笛を吹く人がいます。
その名は、ちょいまる。
セイタカヨシの茎から生まれた一本の笛に、
自然のゆらぎと、人の想いを込めて奏でる、魂のよし笛奏者です。
2008年、よし笛事業を立ち上げ、
楽器づくりから演奏、流域交流、そして神話地図まで──
すべての活動に、「自然の心を人の心へ」という理念が息づいています。
演奏地は、川辺だけではありません。
お城、社寺、音楽ホール、ダムの中、古民家──
水の記憶が残る場所なら、どこでも音が生まれるのです。
ちょいまるの音は、ただ聴くだけではありません。
風景とともに、心に染み込んでくる。
それは、自然と人をつなぐ、音の架け橋。
──魂のよし笛奏者、ちょいまる。
⚫︎ちょいまる式よし笛紹介
川辺に立つヨシの茎──
風に揺れるその姿を見ていると、「この植物には水辺の音がある」と感じたんです。
よし笛は、セイタカヨシのしっかりした茎を使って作ります。
見た目は素朴だけど、吹いてみると澄んだ音がすっと広がって、
まるで川の流れや鳥の声と一緒に響いているような気がするんです。
昔の日本は「豊葦原瑞穂の国」と呼ばれていました。
ヨシと稲──水辺に生えるこのふたつの植物は、命の源として大切にされてきました。
『古事記』には「葦牙(あしかび)」という言葉が出てきて、
ヨシの芽吹きが、生命の始まりそのものとして描かれているんです。
そんなヨシから生まれたよし笛には、
自然のゆらぎや、聞こえない音の力が宿っていて、
今の時代にこそ必要な「癒しの音」を届けてくれます。
川と人、自然と心をつなぐ──
よし笛は、音で結ぶ橋のような存在なんです。
⚫︎自然界ミュージック
川のせせらぎ、森のざわめき、鳥の声──
自然の音って、なんだか心にすっと入ってきますよね。
規則的なのに、ちょっとだけ不規則。
その「ゆらぎ」が、人の感性にちょうどいいんです。
よし笛の音にも、その自然界のゆらぎが含まれていて、
聴いていると、気持ちが落ち着いたり、呼吸が深くなったりします。
都会にいても、部屋の中でも、川辺にいるような感覚になれる。
そんな音楽を「自然界ミュージック」と呼んでいます。
「水神さまありがとう」っていう曲は、
水の循環と人の心と暮らしをテーマにしたよし笛のオリジナル曲です。
実際にゆらぎ解析ソフトで調べたら、
ちゃんと“自然の中心値”が出てきて、科学的にも証明されました。
歌詞がなくても、メロディーと息づかいだけで、
心が動く──それが、自然界ミュージックの力です。
⚫︎よし笛演奏地カード
よし笛を吹いた場所には、音の記憶が残ります。
川のほとりだけじゃなくて、お城や社寺、ホールの中でも──
その土地の空気や歴史が、音に染み込んでいくんです。
「演奏地カード」は、そんな音の風景を記録するカードです。
写真とともに、河川名、水系、大阪湾からの流路距離などを載せています。
たとえ川のすぐそばじゃなくても、近くの流域データを参照して、
その場所がどんな水の文化につながっているかを感じられるようにしています。
カードを見れば、「この音は、この土地の水と空気から生まれたんだ」と思える。
音楽で流域を旅する──それが、演奏地カードの楽しみ方です。