毎日同じ景色を見る仕事は、若港にはありません。
海があり、船があり、現場があります。 経験ゼロからでも大丈夫。
仲間と一緒に学び、支え合いながら、いつかは海と街を動かす側になる。
ここは、挑戦が仕事になる場所です!
若港の仕事は、決して派手ではありません。
けれど、港があり、船が動き、街の暮らしが続くのは、私たちの仕事があるからです。
知識も経験もなくて構いません。
私たちも、みんなそこから始まりました。
現場で学び、失敗し、仲間に支えられながら、少しずつ「任される人」になっていく。
それが若港の育て方です。
海と向き合い、街を支える仕事には、人としての強さと誇りが身につきます。
普通じゃない仕事に挑戦したい。
そんな想いを持った皆さんと、これからの若港を一緒につくっていきたいと考えています。
COMPANY
会社概要
| 社名 | 株式会社 若港 Wakakou co., Ltd. |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒808-0066 福岡県北九州市若松区くきのうみ中央7番18号 |
| 設立 | 1967年8月21日(昭和42年) |
| 資本金 | 6,500万 |
| 従業員数 | 45名 |
| 完工高 | 約22億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 六田 啓二 |
| 建設業許可 | 特定建設業 許可番号 国土交通大臣許可(特-8)第8130号 許可年月日 令和8年5月7日 |
| 許可を受けた建設業 | ・土木工事業 ・しゅんせつ工事業 ・ほ装工事業 ・水道施設工事業 ・鋼構造物工事業 ・石工事業 ・塗装工事業 ・とび・土工工事業 |
| 認証取得 | ISO9001(品質) 登録番号:JQA-QM6942 ISO14001(環境) 登録番号:JQA-EM6504 ISO45001(労働安全衛生) 登録番号:JQA-OH0183 (登録事業所:本社・下関営業所) |
| 主要取引先 | (公共機関)国土交通省、福岡県、北九州市、福岡市、その他市町村、ひびき灘開発㈱ (民間企業)五洋建設㈱、東亜建設工業㈱、東洋建設㈱、若築建設㈱、みらい建設工業㈱、あおみ建設㈱、その他建設業者 |
ACCESS
アクセス
| 本社 | 〒808-0066 福岡県北九州市若松区くきのうみ中央7番18号 |
|---|---|
| 工事部 |
| 下関営業所 | 〒751-0807 山口県下関一の宮学園町1丁目25番 |
|---|---|
| 響灘作業所 | 〒808-0021 福岡県北九州市若松区響町1丁目58番 |
| 苅田事業所 | 〒800-0304 福岡県京都郡苅田町鳥越町1番21 |
HISTORY
| 1967年8月 | 若松港湾工業株式会社設立。 代表取締役 末永熊男、資本金1,500万円 |
|---|---|
| 1967年9月 | 建設業者登録を受ける。 建設業登録福岡県知事(土木一式、しゅんせつ) |
| 1969年5月 | 資本金3,000万円に増額 |
| 1970年7月 | 三井鉱山コークス洞海湾 沈埋トンネル工事始まる(~昭和47年3月) |
| 1970年10月 | 資本金3,950万円に増額 |
| 1971年6月 | 三井アルミナ脇之浦埋立工事(~昭和47年3月) |
| 1972年7月 | 資本金6,500万円に増資。グラブ浚渫船「第六ひびき号」進水 |
| 1973年5月 | 磁気探査部独立-日本磁探測量㈱設立(現 日本ジタン㈱) |
| 1973年7月 | 旧本社屋3階建完成 |
| 1976年8月 | 西部ガス洞海湾沈埋トンネル工事始まる(~昭和52年5月) |
| 1977年5月 | 代表者変更 代表取締役 末永信夫 |
| 1978年2月 | 長崎営業所 設置 |
| 1978年7月 | 建設業許可 大臣許可を受ける 建設大臣許可(特-53)第8130号 |
| 1979年7月 | 福岡支店 設置 |
| 1981年3月 | 建設業種追加(舗装・造園・水道) |
| 1981年9月 | バックホー式浚渫船「第7ひびき号」進水 |
| 1984年7月 | 白島石油備蓄基地工事始まる |
| 1988年10月 | 下関営業所設置 |
| 1989年6月 | 長崎営業所廃止 |
| 1993年2月 | 苅田事業所設置建 |
| 1996年5月 | 設業許可追加(とび工・石・鋼構造物・塗装) 白島石油備蓄基地が12年の歳月を経て完成 |
| 1996年9月 | グラブ式浚渫船「第16ひびき号」をスパッド式に改造 |
| 1997年10月 | グラブ式浚渫船 「響永」 進水 |
| 1998年11月 | 代表者変更 代表取締役 井川臣治。北九州港湾建設協会 理事就任 |
| 2001年8月 | ISO9001認証取得。福岡県漁場開発協会会長就任(代表取締役 井川 臣治) |
| 2010年3月 | ISO14001 取得 |
| 2011年2月 | OHSAS 取得 |
| 2016年1月 | 新社屋着工(起工) |
| 2016年7月 | 新社屋完成、本社を若松区くきのうみ中央に移転 |
| 2017年8月 | 創立50周年 |
| 2019年4月 | 「株式会社 若港」に社名変更 六田啓二が代表取締役に就任 |
| 2020年2月 | ISO45001 取得 |
| 2021年5月 | グラブ浚渫船「海響」就航 |
POLICY
株式会社若港は、品質・安全・環境における国際基準の遵守と、建設業界の担い手への適切な処遇を約束します。
地域社会に信頼される企業として、確かな技術と誠実な姿勢で、持続可能な未来の創造に邁進してまいります。
| 労働安全衛生方針 (ISO 45001) | 働く人の安全と健康を最優先に考え、無事故・無災害を継続するための管理体制を構築し、安全な労働環境の提供に努めます。 |
|---|---|
| 品質方針 (ISO 9001) | 絶え間ない技術研究と法令遵守を軸に、お客様に信頼いただける高品質な施工とサービスの提供を追求します。 |
| 環境方針 (ISO 14001) | 「環境に優しい企業」として、3R活動の推進や環境管理システムの運用を通じ、豊かな地域環境と地球の未来を守ります。 |
| 労務費見積り尊重宣言 | 建設技能者の処遇改善を目指し、協力会社への適切な労務費(賃金)を尊重した公正な取引を行うことを宣言します。 |
「安全と健康を第一に、働き甲斐のある企業へ」
- 安全な職場づくり:負傷や疾病を防ぎ、誰もが安心して働ける環境を整えます。
- リスクの排除:現場に潜む危険源を特定し、事故・災害の芽を事前に摘み取ります。
- 対話と改善:働く人の意見を取り入れ、安全管理の仕組みを常に進化させます。
「絶えまぬ技術の研鑽で、信頼される品質を追求する」
- 技術の革新:環境の変化に対応し、研鑽した技術で社会に貢献します。
- 顧客満足の向上:発注者様のニーズを先取りし、感動品質を目指します。
- 改善の継続:品質文化を醸成し、絶えず品質向上に努めます。
「未来へつなぐ、環境配慮したものづくり」
- 環境配慮型施工の推進:地域社会と地球環境保全のため、常に環境に配慮した工事を行います。
- 地域環境への貢献:地域社会の美化・清掃活動に積極的に参加し、良き企業市民を目指します。
- 環境負荷の可視化:国や自治体の方針に連携し、環境管理の仕組みを常に進化させます。
当社は、一般社団法人日本建設業連合会の『労務費見積り尊重宣言』に基づき、協力会社への見積り依頼に際して、適切な労務費(労務賃金)を明示した見積書の提出を要請し、当該見積もりを確認した上でこれを尊重することにより建設技能者の処遇改善に努めます。
