Mobile Menu

  • 協会AI実装サポート
    • 無料AI活用診断
  • AI活用の考え方
  • メールマガジン
  • 協会を知る
    • 実績(協会紹介)
  • オンライン検定の開設・出展
  • お問い合わせ
  • 協会総研について
  • Search
  • メール
  • Facebook
  • RSS
  • Menu
  • Skip to right header navigation
  • Skip to main content
  • Skip to secondary navigation
  • Skip to footer

Before Header

  • メール
  • Facebook
  • RSS

協会総研ロゴ

協会という信頼を味方に

  • 協会AI実装サポート
    • 無料AI活用診断
  • AI活用の考え方
  • メールマガジン
  • 協会を知る
    • 実績(協会紹介)
  • オンライン検定の開設・出展
  • お問い合わせ
  • 協会総研について

協会AI実装サポート

Home > 協会AI実装サポート
このエントリーをはてなブックマークに追加
Tweet
Pocket

目次

  • 協会のためのAI活用を、実務に根づかせる。
  • AIを使わないままで、本当に大丈夫なのか
  • AIは、時短のためだけの道具ではありません
  • 協会総研だからできるAI支援
  • 一般的なAIは、あなたの協会を知りません
  • 協会専用AIという考え方
  • 協会AI実装サポートは、このような協会運営者のためのサービスです
  • 実際の仕事を題材にして進めます
  • 使用するAIよりも、何を理解させるかが重要です
  • 支援内容
  • 3か月間の進め方
    • 1か月目:協会の仕事と、AIに理解させるべきことを整理する
    • 2か月目:実際の仕事を通じて、思考と表現を拡張する
    • 3か月目:協会の知識と思考を支える環境として定着させる
  • 3か月後に目指す状態
  • 3か月で手元に残るもの
  • このサービスで行うこと、行わないこと
  • 料金
    • 3か月個別伴走プログラム
  • まずは無料AI活用診断から
  • 協会AI実装サポート|まとめ

協会のためのAI活用を、実務に根づかせる。

協会AI実装サポートは、生成AIを協会の実際の仕事に取り入れ、運営者の思考、企画、表現、言語化を拡張するための、3か月間の個別伴走プログラムです。

一般的なAIの操作方法を教える「AI教室」のような内容ではありません。
あなたの協会に特化しています。
講座づくり、検定づくり、情報発信、会員対応、資料作成、新しい事業の企画など、あなたが現在取り組んでいる仕事を、そのまま題材にします。

実際にAIと対話しながら、

  • 頭の中にある考えを掘り下げる
  • 曖昧な構想を、他者に伝わる言葉にする
  • 一人では見つけにくい論点や選択肢を発見する
  • 文章、資料、画像、図解、Webコンテンツなどの表現力を高める
  • 過去の知識や経験を、新しい仕事に生かす
  • 協会の考え方を理解したAI環境をつくる

ことに取り組みます。

あなたの協会の理念、専門知識、過去の経緯、判断基準、文章表現などを反映した「協会専用AI」の設計にも対応します。

⇒ 無料AI活用診断

AIを使わないままで、本当に大丈夫なのか

協会の仕事は、AIが世に現れる前から行われてきました。
講座も、検定も、会員への案内も、情報発信も、これまでは自分の頭で考え、自分の手でつくってきた。
それなのに、なぜ今さらAIを導入しなければならないのか。
そう感じるのは、自然なことです。

一方で、社会では急速にAI活用が広がっています。
このまま何もしなければ、数年後に大きな差がついてしまうのではないか。
今から取り組まなかったことを、後になって悔やむのではないか。
ほかの団体がAIによって企画や発信を進化させるなか、自分たちだけが従来の方法にとどまってしまうのではないか。
そのような不安を感じながらも、

  • 自分はAIを活用できているのか
  • 今の使い方で十分なのか
  • 自分の仕事にどう結びつければよいのか
  • 何から始めればよいのか
  • 誰に相談すればよいのか

が分からず、立ち止まっている協会運営者は少なくありません。

協会AI実装サポートは、そのような方のためにあるものです。

AIを導入するかどうかを検討するのではありません。
どの仕事からAIを取り入れ、どのように協会の力へ変えていくか。
それを、実際の業務を通じて一緒に見つけ、形にしていきます。

AIは、時短のためだけの道具ではありません

AIについて語られるとき、「時短」「効率化」「省力化」「自動化」という言葉がよく使われます。
もちろん、AIによって作業時間が短くなることはあります。

しかし、協会総研が最も重視しているのは、そこではありません。
AIの大きな価値は、運営者の中にある知識、経験、問題意識、構想を引き出し、これまで以上に深く考え、豊かに表現できることにあります。

AIは文章だけでなく、画像、イラスト、図解、資料、Webページ、診断ツール、データベースなども作れます。
これまで専門技術がなければ形にできなかったものを、自分の意思で制作できるようになります。

協会総研が考えるAI活用については、別ページで詳しく説明しています。

【協会総研が考えるAI活用――時短を超えて、思考と表現を拡張する】

協会総研だからできるAI支援

協会総研は、AIが普及する以前から、協会専門のコンサルタントとして活動してきました。
20年にわたり、90以上の協会の立上げや運営に関わり、協会の事業モデル、講座、検定、会員制度、情報発信、運営体制などについて、試行錯誤を重ねてきました。

その過程で、

  • どのような事業が協会に適しているのか
  • 何をすれば会員が根づくのか
  • どのような運営が行き詰まりを招くのか
  • 会社と協会では何が異なるのか

を一つずつ検証してきました。

そこで得た結論の一つが、

「協会は事業モデルを選ぶ」
「協会は人を選ぶ」

という考え方です。

協会は、単に商品やサービスを販売する組織ではありません。
理念のもとに人が集まり、学び、活動し、関係を育てていく場所です。
そのため、協会にAIを導入するときも、一般的な企業向けの業務効率化を、そのまま当てはめればよいわけではありません。

  • 協会が何を目指しているのか。
  • どのような人と活動したいのか。
  • 会員とどのような関係を築きたいのか。
  • 何を大切にし、どのような判断をしているのか。

そうした協会の性質を理解したうえで、AIの使い方を設計する必要があります。

協会総研は、20年間の協会支援で蓄積した実務知と、現在のAI活用・カスタムAI設計の知見を組み合わせ、それぞれの協会に適したAI活用を支援します。

⇒ 実績(協会紹介)

一般的なAIは、あなたの協会を知りません

生成AIに質問すると、短時間で整った回答が返ってきます。
しかし、その回答を見て、

「間違ってはいないが、自分たちらしくない」
「一般論としては正しいが、そのままでは使えない」
「きれいにまとまっているが、言いたいこととは違う」

と感じることがあります。
これは、AIがあなたの協会について十分に知らないからです。

一般的な生成AIは、次のような背景を理解していません。

  • 協会の理念と設立目的
  • 商品やサービスの内容
  • 講座や検定の設計思想
  • 会員、受講者、顧客の特徴
  • 協会が持つ専門知識
  • 過去の経緯と重要な決定
  • 運営上の判断基準
  • よく使う言葉と避けたい表現
  • 協会らしい文章の文体や語調

こうした背景を知らないAIに仕事を頼めば、回答が一般的になるのは当然です。

協会総研では、AIの操作方法を教える前に、まずは、AIが協会を理解するために必要な情報を整理します。

協会専用AIという考え方

協会の理念、事業内容、専門知識、対象者、判断基準、過去の経緯、文章表現などを整理し、AIが必要な背景を参照できる状態を整備します。
協会総研では、このような状態に整えたカスタムAIを「協会専用AI」または「事業AI」と呼んでいます。

協会専用AI(事業AI)を整えることで、

  • 協会の背景を踏まえて壁打ちできる
  • 過去の蓄積を生かして新しい企画を考えられる
  • 一般論ではなく、具体的な論点を提示させられる
  • 協会の方針に沿った文章や資料を検討できる
  • 毎回すべてを説明し直さずに仕事を始められる

ようになります。

協会専用AIは、文章を自動生成するだけの仕組みではありません。
協会の知識と思考を拡張し、表現の可能性を広げるための環境です。

協会AI実装サポートは、このような協会運営者のためのサービスです

  • AIを使わないままでよいのか不安を感じている
  • 周囲のAI活用が進み、取り残される焦りがある
  • 今から始めなければ、後になって悔やむのではないかと感じる
  • 自分がAIを活用できているのか判断できない
  • ChatGPTを使っているが、質問と回答だけで終わっている
  • AIから一般的な回答しか得られない
  • 自分の仕事にAIをどう結びつければよいか分からない
  • 誰にAI活用について相談すればよいか分からない
  • 一般的なAI講座を受けても、実務で使える気がしない
  • 新しい講座や事業の構想を、うまく具体化できない
  • 自分一人で考えていると、発想や判断が行き詰まる
  • 協会が持つ専門知識や過去の資料を活用したい
  • 協会の考え方を理解したAIがほしい
  • 文章だけでなく、画像、図解、資料、Webコンテンツもつくりたい
  • AIによって、仕事の質と表現の水準を高めたい

AIに詳しくなくても問題ありません。
実際の画面を一緒に操作しながら、現在の理解度、業務環境、進行ペースに合わせて進めます

実際の仕事を題材にして進めます

抽象的な練習問題や、一般的な会社を想定した事例は使いません。
あなたが現在取り組んでいる協会の仕事を、そのまま題材にします。

協会の理念・事業構想

  • 協会の理念や目的の言語化
  • 活動方針の整理
  • 対象者や会員像の明確化
  • 新規事業の構想
  • 既存事業の見直し
  • 判断基準の整理

講座・検定

  • 講座テーマの企画
  • カリキュラムの設計
  • 教材、レジュメ、ワークの作成
  • 学習内容の体系化
  • 検定問題と解説の作成
  • 講座案内や試験案内の作成

情報発信・表現

  • Webサイトの文章
  • メールマガジン
  • noteやSNSの記事
  • 講座やイベントの告知文
  • 画像やイラストの制作
  • 図解やインフォグラフィックの制作
  • プレゼンテーション資料
  • Webページやデジタルコンテンツの制作

会員・受講者対応

  • 問い合わせへの返信
  • 入会、退会、更新案内
  • 欠席者や未提出者への連絡
  • よくある質問の整理
  • 対応方針の言語化
  • 相手や状況に応じた表現の調整

資料・知識の活用

  • 過去資料の整理
  • 専門知識の体系化
  • 複数資料の統合
  • データベースや用語集の作成
  • 過去の判断や経緯の記録
  • AIに参照させる知識ファイルの作成

取り組む内容は、協会の課題と優先順位に応じて決定します。

使用するAIよりも、何を理解させるかが重要です

生成AIには複数の種類(ChatGPT、Claude、Geminiなど)があります。
それぞれ機能や特徴に違いはありますが、それらの比較や選定だけでAI活用が完成するわけではありません。

重要なのは、

  • AIにどのような背景を伝えるか
  • どの資料や知識を参照させるか
  • 何を目的として対話するか
  • どのように問いを深めるか
  • 出力をどのように評価し、改善するか

です。

必要に応じて、利用目的や業務環境に合うAIを選びます。
しかし、協会総研が中心に据えるのはツール選びではなく、あくまでも、協会の仕事と思考を支えられるAI環境を準備することです。

支援内容

3か月間、次の内容を組み合わせて支援します。

  • 現在の協会運営とAI活用状況の確認
  • 運営者が抱えている構想や課題の言語化
  • AIを活用する業務とテーマの選定
  • 実際の仕事を題材にしたハンズオン支援
  • AIを使った壁打ち、企画、文章作成
  • 画像、図解、資料、Webコンテンツなどの制作支援
  • 協会専用AI・事業AIの設計
  • 協会の理念、事業、対象者、判断基準の整理
  • 専門知識や過去資料の整理
  • AIに参照させる知識ファイルの作成
  • 協会らしい表現や文体の整理
  • AIの出力を改善する方法の共有
  • 継続的に活用するための環境整備
  • 月2回のオンライン面談
  • 期間中の随時メール相談

3か月間の進め方

1か月目:協会の仕事と、AIに理解させるべきことを整理する

現在の協会運営、取り組んでいる業務、抱えている課題、実現したいことを確認します。
そのうえで、

  • AIによって深めたいテーマ
  • AIを使って質を高めたい仕事
  • AIに任せたい仕事
  • AIに理解させる必要がある情報
  • 過去の資料や知識の活用方法
  • 協会専用AIに反映すべき内容

を整理します。

<主な実施内容>

  • 現状と課題の確認
  • 実現したいことの言語化
  • 業務と資料の棚卸し
  • AI活用テーマの選定
  • AIに必要な背景情報の整理
  • 協会専用AIの初期設計


2か月目:実際の仕事を通じて、思考と表現を拡張する

講座づくり、事業企画、情報発信、会員対応など、現在取り組んでいる実務でAIを使用します。
AIとの対話を重ねながら、考えを掘り下げ、論点を整理し、企画や文章を改善します。
必要に応じて、画像、図解、資料、Webコンテンツなど、文章以外の表現にも取り組みます。

<主な実施内容>

  • 実務を題材にしたハンズオン
  • AIを使った壁打ちと構想整理
  • 講座、企画、文章、画像、資料などの制作
  • 過去資料や専門知識の反映
  • 協会専用AIの試用と改善
  • AIとの対話方法の調整
  • 成果物の質を高めるための検証

3か月目:協会の知識と思考を支える環境として定着させる

実際に使用した結果を振り返り、協会専用AI、知識ファイル、対話方法を改善します。
支援終了後も、自分でAIと対話し、考え、つくり、改善を続けられる環境を整えます。

主な実施内容

  • 協会専用AIの最終調整
  • 知識ファイルの整理
  • AIとの対話方法の整理
  • 業務別の活用方法の記録
  • 過去資料を追加・更新する方法の共有
  • 新しい企画への応用
  • 継続利用に必要な環境の整備

3か月後に目指す状態

AIを、自分の協会の仕事と思考、表現を支える存在として使える状態になることを目指します。

  • AIを日常的な相談相手として使える
  • 漠然とした構想を、AIとの対話で具体化できる
  • 一つの企画を複数の角度から検討できる
  • 協会の理念や方針を、伝わる言葉にできる
  • 講座や検定の企画・構成の質を高められる
  • 協会の背景を踏まえた回答を得られる
  • 過去の資料や専門知識を、新しい仕事に活用できる
  • 協会らしい文章表現をAIと検討できる
  • 画像、図解、資料、Webコンテンツなど、表現できる形式が増えている
  • これまで専門技術がなく着手できなかった制作にも取り組める
  • AIに任せられる仕事と範囲が広がっている
  • 支援終了後も、自分でAI活用を発展させられる

時短や省力化が実現することもあります。
しかし、それ以上に重要なのは、これまでより深く考え、より良いものをつくり、より多様な形で伝えられるようになることです。

3か月で手元に残るもの

協会の状況や取り組むテーマに応じて、次のような環境や資料を整えます。

  • 協会専用AI(事業AI)
  • 協会の理念、事業、対象者を整理した資料
  • 専門知識や過去資料をまとめた知識ファイル
  • 協会の判断基準を整理した資料
  • 協会らしい文章表現や文体の指針
  • 実務で使用したAIとの対話例
  • 業務別の指示文やプロンプト
  • AIを使った壁打ちや企画整理の進め方
  • AIの出力を改善する方法
  • 知識ファイルを追加・更新する方法
  • 期間中に制作・改善した文章、画像、図解、資料、Webコンテンツなど

成果物の種類や内容は、取り組む業務によって異なります。

このサービスで行うこと、行わないこと

協会AI実装サポートは、協会総研が一方的に完成形を決めるのではありません。
実際の仕事を一緒にレビューながら、協会に必要なAI環境、知識、対話方法、表現方法を整えていきます。

必要に応じて文章、画像、図解、資料、Webコンテンツなどの制作にも取り組みますが、それらを継続的に代行することが目的ではありません。
ですが、支援終了後も、運営者自身がAIを使い、知識を追加し、仕事や表現を発展させられる状態を目指します。

一方で、次の業務は原則として料金に含まれません。

  • 大量の記事や原稿の継続的な制作代行
  • Webサイト全体の構築
  • 業務システムへの組込み
  • 外部サービスを多数接続する大規模な自動化
  • 独自アプリケーションの本格開発
  • 広告運用や営業活動の代行
  • 協会運営そのものの代行

必要な場合は、別途対応の可否と費用をご案内します。

料金

3か月個別伴走プログラム

330,000円(税込)

料金には、原則として次の内容が含まれます。

  • 月2回のオンライン面談
  • 期間中の随時メール相談
  • 現在の協会運営とAI活用状況の整理
  • AIを活用するテーマと業務の選定
  • 実際の仕事を使ったハンズオン支援
  • AIを使った壁打ち、企画、文章・画像・資料等の制作支援
  • 協会専用AI・事業AIの設計
  • 協会の理念、事業、対象者、判断基準の整理
  • 専門知識や過去資料の整理
  • 知識ファイルの作成
  • 協会らしい表現や文体の整理
  • AIとの対話方法や改善方法の共有
  • 継続利用に必要な環境の整備

まずは無料AI活用診断から

協会A協会AI実装サポートに関心をお持ちの方には、最初のステップとして「無料AI活用診断」をご案内しています。

この診断の目的は、現在の協会運営を伺いながら、AIをどこに、どのように使えるかを整理することです。

診断は、人との面談ではなく、専用の「インタビュアーAI」との対話形式で行います。
お好きな時間に専用AIを開いていただき、現在の仕事やAIの使い方、困っていること、これからやってみたいことなどをお話しください。

対話が終わると、その内容は「インタビュー記録」としてAIが自動で整理します。
その記録を所定のフォームからお送りいただくと、内容をもとに協会総研が分析し、原則として約3日後に個別の診断結果をお届けします。

具体的な導入方法や依頼内容が、まだ決まっている必要はありません。
まずは、あなたの協会でAIをどのように活用できるのか、どこから取り組むとよいのかを明らかにします。

【無料AI活用診断について詳しく見る】

協会AI実装サポート|まとめ

【無料AI活用診断について詳しく見る】

Footer

メールマガジン

協会運営に関するさまざまなヒントをお届けします。
登録いただいた方には、解説書「協会のセオリー(ヒツジ理論解説書)」を進呈いたします。


  • メール
  • Facebook
  • RSS
  • Home
  • 協会総研について
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

Copyright © 2026 一般社団法人 協会総研 All Rights Reserved.