マエデ65期!🍀3週間のZINE制作振り返り
はじめまして。
前田デザイン室クローバー組「にこ」と申します。このnoteは、初めましてのメンバーが3週間でZINE制作に挑んだ記録です!
クローバー組とは🍀
前田デザイン室では4ヶ月に一度の募集で、入会した期ごとに「⚪︎⚪︎組」と名付けられます。5月入会メンバーは「クローバー組」となりました🍀
〜幸せは自分の手で掴みにいく〜という意味だそうです✨
前田デザイン室を紹介するZINE
5/30(土)のAdobe主催イベント「Creator Connect Meetup in Osaka」に前田デザイン室がブースを出展するにあたり、会場配布用のZINEをクローバー組主導で制作することになりました。
ZINEを作る!
キックオフから納品まで3週間、制作期間は実質1週間ほど。前田さんからいただいた「かわいい!前田デザイン室、楽しそー!!」というイメージを軸に、「自ら見つけに行く」発見の楽しさをコンセプトに加え、制作スタート!企画をもとに、コンペや共同制作でデザインを形にしていきました。生成AIでイメージ共有したり、オリジナルキャラ「マエデーズ」の「クローバー組版」を作成したりと、締め切りに追われながらも、驚きと楽しさを詰め込んだ制作になりました。


途中、前田さんからのフィードバックで大きな方向転換も。
かわいいだけでいい
「マエデ。が楽しいことやってて、『かわいいな』というポスター的な方がいいと思う。 」
「若いセンスの良いデザイナーが、部屋に飾っておきたくなる感じで。何かとか機能とかもどうでもいいので。ただかわいいだけでいいです。」
「仕事とは全然違う筋肉使って、やってみてほしいな。」
前田さんが繰り返し口にしていた「かわいい!きゅん!」を合言葉に、再度デザインコンペを実施。最終デザインを決定し、さらにブラッシュアップ。期日ギリギリまで粘って完成を目指しました。
ついに完成!
こうして、表裏2色刷りのリソグラフZINEが出来上がりました。

表面
前田さんの「クリエイティブモンスターになれ」をテーマに、マエデーズたちで「きゅん!かわいい!」を目指しました。クローバー組のマエデーズも追加。四つ葉のクローバーも入れ、受け取った方に少しでもハッピーな気持ちになっていただけたら嬉しいです(サキさん)

裏面
見る人が勝手に物語を連想してくれたら嬉しいなと思ってデザインしました。
上:王様を料理人が追うドキドキ?
下:東京タワーで宇宙船を狙うドキドキ?
「マエデではこんな事をやってます!」を強く出さず、とにかく「かわいい!」が伝わるように。
(ざっとさん)
そして迎えたイベント当日

完成したZINEは、マエデ。公式LINEオープンチャットに登録いただいた方に100枚限定で配布。「かわいい!」との言葉もいただき、多くの方にお渡しできました!

みんなの声
イベント後、制作に関わったメンバーやマエデ運営の方から感想をもらいました。(一部抜粋)
ZINEの世界観と同様にリソグラフバナーにて作成。

【にこ(ZINE制作リーダー)】
デザイナー経験者ばかりの中で「私にリーダーの大役ができるのか?」と思ったり。でも実際制作が始まると「こうしてみる?」「それ、面白いね」という場面が多々あり、アイディアから生まれる楽しさを実感しました。前田さんも先輩方もみんな優しい。温かい空間です。
【イリーさん(ZINE制作運営)】
レトロ印刷でのZINE制作に心惹かれて手を挙げました。みなさんの力がギュッと結実して印刷物として形にできたこと、純粋に感動です。異なる視点が交差する場だからこそ、制作の過程で何度も発見があり、嬉しい刺激の連続でした。
【サキさん(ZINE制作運営)】
みんなそれぞれに限界突破しながら作り上げたZINE。どうにか刷り上がって、さらにそれがめちゃくちゃ可愛い!!ADとして至らないところも多かった中、みなさんが優しくて優秀で前向きで、何度も助けられました。制作を通して仲良くなるのって、戦友みたいな気持ちです。
【たきゆさん(ZINE制作運営&当日現地参加)】
ZINEの制作過程はAIの使い方や表現の仕方、もうどれをとっても自分からは湧かないものばかりで、学ばせていただいたなと。一人では絶対できなかったものが作れて、現地で可愛い♡という反応を直接見られ、どちらもいい経験をさせてもらいました。
【もりしーさん(イベント当日リーダー👓)】
展示のリーダーで大丈夫なのか…という不安を拭いきれないままイベント当日を迎えていました。結果として空回りしてしまいましたが、お客さんの「面白い!」「かわいい!」といった反応を見て、120%で頑張ってよかった!と今は思えます。
【さなさん(当日現地参加)】
クローバー組は本当に熱い方ばかりで、その意識の高さと熱意に圧倒されっぱなしの制作期間でした。当日のブースでは参加メンバーの皆さまとすぐに打ち解けることができ、その一体感に感動しました。憧れの前田さんにもお会いでき、「マエデに参加して本当に良かった!」と心から実感した1日となりました。
【ざっとさん】
皆さんの提案、作業、進行のお陰で発見の毎日で楽しかったです!AIを使っての全体の把握までのスピード、企画を提案し実行しようとする精神、とにかく手を動かし素材を作る技術。私にはどれもない素晴らしいモノを持った人達と関われて幸せでした!
【菓子間もぐさん】
どうやったらきゅん!なものができるかアイデアを出しあったり、デザインのパーツ制作をしたりとても楽しい時間でした!制作を通して感じたことは皆さんあったかい。1人の言葉に最大の愛で返してくれる、それが連鎖している素敵なコミュニティだな、と感じました。まさにZINEだけでなく人もきゅん!でした。
【きむらかなさん】
初めて刷られたZINEを見た時、思わず「かわい〜!」と呟いていました。数人で集まってブラッシュアップしていく過程では、配置を変えるだけで印象がガラッと変わり、デザインってやっぱりすごい!と感動しました。
【こやまかほさん】
タイトなスケジュールの中で、それぞれの得意なことが活かされて素敵できゅん!なZINEが作れて良かったです。こんな気持ちは学生時代の文化祭以来で、誰かと協力してモノを作れたこと、ZINE製作を通して新メンバーの方とも仲良くなれたことがとても嬉しかったです。
【かさいゆいさん】
最初の方は遠慮しがちになっていました。それでも非デザイナー組でもデザインに参加できる仕組みを創ってくださったおかげで、この前田デザイン室では遠慮なんていらない、どんどん挑戦できる場所なんだと気づかせていただきました。制作の進め方やデータ作成方法など、様々なことを学ばせていただけたのも大きいです。
【ゆーすけさん】
私は非デザイナー、ただのサラリーマン。デザインのプロジェクトに、自分の居場所なんてあるのだろうか…そんな不安だらけのスタートでした。実際に関わってみると自分にもできる仕事もいくつかあって、チームとして制作物を世に出すという、これまでにない経験をさせてもらいました。「(失敗しても)まぁ、ええで!」という理念に背中を押してもらえたことが、大きな収穫でした。
【つかさん(当日現地参加)】
完成したチラシを見たときに、目の前がパッと明るくなるような説明不要の感動がありました。人が思わず手に取りたくなる感覚や、理由は説明できなくても「なんか良い」と感じる非言語的な魅力は、デザイナーが向き合える問いであり、むしろこれから重要になっていくのではないでしょうか。
【ごくみさん(前田デザイン室 コミュニティマネージャー)】
イベントの事務局とのやりとりや先輩メンバーとしての見守りをしておりました。とっても可愛いZINEが出来上がり、現地で受け取られた参加者の皆様がうらやましいくらい。そのうち実物みれるとうれしいなー!
【あやさん(前田デザイン室 コミュニティマネージャー)】
ZINEが可愛くて大盛況でしたね!LINEのお友達も増えて嬉しいです。こういうイベントのブースに出展するのは久しぶりなんですが、マエデはいつもブースの面積に対して人が多くて、それはつまり熱量の表れかなと私は捉えてて、ちょっとした誇りというかマエデのいいところと思ってます。
【前田さん】
前田デザイン室では、突如プロジェクトが始まる。僕が始めるんだけどね。いや〜、時間のない中、走ったね。ムチャぶった。ムチャぶったのに瞬時にはじめましてのみんなと緊急スクランブルデザインする経験は学園祭以来だったと思います。なかなかの思い出になったのではないだろうか。
まとめ
「かわいい!飾りたい!つくるのも楽しむ!」そんな想いが詰まった今回のZINE制作。
失敗しても「まぁ、ええで!」仕事とは違う制作を楽しむ気持ちを感じながら、前田デザイン室の温かい優しい空気に触れた時間でした。
マエデ運営のみなさま、先輩方のみなさま、アドバイスや制作応援コメント沢山ありがとうございました☺️
8月新メンバー募集します!
私が思う前田デザイン室は、
アイディアが生まれる。楽しいものを常に探しているコミュニティ。
メンバーは、優しくて相談できる方が沢山います。
私は思い切って入会して、本当に良かったと思います。
前田さんの活動を近くで知りたい。
プロジェクトに参加してみたい。
デザイン仲間を作りたい。
どんな目的でも大丈夫。
もちろん、みんなの活動を見ているだけでもOK。
少しでも気になっている方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
前田デザイン室とは?
新メンバー募集についても情報配信予定です!
クローバー組
執筆:にこ
編集:イリー、サキ、たきゆ
バナー:サキ
