ABOUT ALLIANCE OF JAPAN TOP LEAGUES日本トップリーグ
連携機構とは
purpose
趣旨・目的
- 趣旨
- 1964年東京オリンピック大会以降、日本のオリンピックにおける成績は低迷を続けてきました。そのような状況の下、「ニッポン復活プロジェクト」をはじめとするさまざまな強化・支援活動により、日本のメダル獲得数は右肩上がりで増えています。
しかし、団体ボール競技の多くは、オリンピックに出場する事が精一杯であり、早急に「団体ボール競技復活」を実現していかなければならないと考え、各競技団体のトップリーグの連携を通して、強化活動の充実及び運営の活性化を図ることを目的として、日本トップリーグ連携機構が設立されました。 - 目的
- 日本トップリーグ連携機構は日本国内における団体ボール競技各トップリーグの連携を図り、スポーツの社会的価値と国際競技力を高めつつ、お互いのリーグ運営を効率的、効果的なものにすることを目的としています。

top leagues
加盟リーグ一覧
2005年、8競技9リーグで設立。リーグの入れ替え、新規加盟等を経て、現在は9競技12リーグの国内トップリーグが加盟しています。
message
一般社団法人日本トップリーグ連携機構
代表理事会長 川淵 三郎
ご挨拶

代表理事会長 川淵 三郎
連携を力に、
スポーツと未来を
日本トップリーグ連携機構(JTL)は2005年5月24日、日本における団体ボール競技、8競技9リーグのトップリーグが連携し、互いのリーグの強化活動の充実ならびに運営の活性化を図ることを目的に設立されました。
その後、日本フットサルリーグ(Fリーグ)、日本社会人アメリカンフットボール協会(Xリーグ)、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)を迎え、9競技12リーグとなりました。また、公益法人制度改革にともない、2011年7月1日には一般社団法人格を取得いたしました。
現在では、日本また世界の変化に伴い、社会またスポーツ界でのJTLの役割も変化しています。JTLの特徴である「連携」することを武器に、スポーツの価値の向上による発展、そしてスポーツを通じた社会貢献にも努めていきます。
皆様方には、当機構の設立趣旨・目的・活動にご理解を賜り、当機構をサポートしていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
2025年10月
logo
JTLロゴマークについて
- ロゴの説明
- ロゴは JAPAN TOP LEAGUE の目指す姿を表しています。
JAPAN の頭文字「J」と「飛翔する日の丸」で構成しています。飛翔する日の丸は、所属リーグ、選手、 連携機構が一体となって、リーグの活性化と国際競技力向上にチャレンジし、世界に羽ばたく姿を表現しています。 - メッセージ「さあ、ともに世界へ」
- JAPAN TOP LEAGUE のミッションは、トップリーグが連携する事により、お互いのリーグの運営をより効率的・効果的なものとし、スポーツの社会的評価を高めると共に、国際競技力向上に努め、オリンピックをはじめ国際大会においてメダル獲得を目指すことです。
「さあ、ともに世界へ」は、JAPAN TOP LEAGUE のミッションを端的に表現したブランドコミュニケーションの中心となるメッセージです。
organization
組織・役員
ADDRESS
事務所所在地
一般社団法人
日本トップリーグ連携機構・事務局
所在地
〒112-0004
東京都文京区後楽1-4-18 トヨタ東京ビル4F


