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1"use strict";(self.webpackChunk_N_E=self.webpackChunk_N_E||[]).push([[1378],{41378:function(e,l,d){d.r(l),d.d(l,{MemlyV2ReleaseContent:function(){return s}});var n=d(57437),i=d(61396),r=d.n(i);function s(){return(0,n.jsxs)("div",{children:[(0,n.jsx)("p",{children:"教材の取り込み、カード作成、復習対象の選択を別々に行うたび、覚えるための時間は準備作業へ失われます。例えば300ページのPDFから必要な範囲を探し、カードへ写し、弱点を手作業で選ぶだけで、学習を始める前に時間と集中力を使ってしまいます。"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["2026å¹´8月10日、Memlyはメジャーアップデート",(0,n.jsx)("strong",{children:"V2.0.0"}),"をリリースしました。新しい機能はWeb版・iOS版・Android版のすべてで利用できます。教材を取り込み、AI(人工知能)で暗記カードを作り、忘れかけた内容を選び、解く・流して見る・聞く方法で復習できるようになりました。"]}),(0,n.jsx)("blockquote",{children:"Memly 2.0では、暗記カードを作るところから、覚えるための復習までを一つのアプリで続けられます。"}),(0,n.jsx)("h2",{children:"Memly 2.0でできるようになる5つのこと"}),(0,n.jsx)("p",{children:"V2.0.0の主な変更は、次の5つです。ここでは全体像を紹介し、各機能の詳しい使い方と、学習にどう役立つのかは個別の記事で解説します。"}),(0,n.jsxs)("table",{children:[(0,n.jsx)("thead",{children:(0,n.jsxs)("tr",{children:[(0,n.jsx)("th",{children:"学習の段階"}),(0,n.jsx)("th",{children:"これまで起こりやすかったこと"}),(0,n.jsx)("th",{children:"Memly 2.0でできること"})]})}),(0,n.jsxs)("tbody",{children:[(0,n.jsxs)("tr",{children:[(0,n.jsx)("td",{children:"教材の取り込み"}),(0,n.jsx)("td",{children:"長い教材を分割し、必要箇所を手で抜き出します"}),(0,n.jsx)("td",{children:"PDF・Word・PowerPoint・複数画像から必要範囲を選べます"})]}),(0,n.jsxs)("tr",{children:[(0,n.jsx)("td",{children:"復習対象の選択"}),(0,n.jsx)("td",{children:"全カードを見直し、弱点を自分で探します"}),(0,n.jsx)("td",{children:"今どれくらい思い出せそうかを表す「想起率」から、忘れかけのカードを絞れます"})]}),(0,n.jsxs)("tr",{children:[(0,n.jsx)("td",{children:"試験対策"}),(0,n.jsx)("td",{children:"試験日までの復習量を手作業で調整します"}),(0,n.jsx)("td",{children:"試験日に向けて、次の復習まで覚えていたい割合と復習予定を調整します"})]}),(0,n.jsxs)("tr",{children:[(0,n.jsx)("td",{children:"学び方"}),(0,n.jsx)("td",{children:"同じ操作で学び続け、時間や目的に合わせにくいです"}),(0,n.jsx)("td",{children:"解く、流す、聞くから選べます。聞く学習ではAIの音声がカードを読み上げます"})]}),(0,n.jsxs)("tr",{children:[(0,n.jsx)("td",{children:"学習後の確認"}),(0,n.jsx)("td",{children:"何を覚え、次に何を復習するかが見えにくいです"}),(0,n.jsx)("td",{children:"学習状況、今後14日間の復習予定、苦手なカードを確認できます"})]})]})]}),(0,n.jsx)("img",{src:"/blog/inline/memly-v2-generate-sources.png",alt:"Memly 2.0で暗記カードを作るPDF、Word、PowerPoint、画像、音声などの教材を選ぶ画面",loading:"lazy",decoding:"async"}),(0,n.jsx)("h2",{children:"1. 必要な教材だけをAIカードにできます"}),(0,n.jsx)("p",{children:"PDF、Word、PowerPoint、複数の画像、スマートフォンのカメラから暗記カードを作れます。PDFはページ範囲、PowerPointはスライド範囲を指定できます。長い教材を丸ごと使うのではなく、講義で扱った章や試験範囲だけからカードを作れます。"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["希望した枚数をそろえるために、教材にない内容をAIが補わないようにしました。同じ教材から必要に応じてカードを追加で作ることもできます。読み込める教材、範囲の選び方、複数画像、語学学習向けの設定については「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/blog/memly-v2-card-generation",children:"Memly 2.0のカード作成"}),"」で詳しく紹介します。"]}),(0,n.jsx)("h2",{children:"2. 忘れかけのカードへ直接進めます"}),(0,n.jsx)("p",{children:"すべてのカードを最初から見直す必要はありません。学習済みカードについて、今どれくらい思い出せそうかを表す「想起率」を計算し、90%未満または80%未満のカードだけを選べます。この割合が低い順に並ぶため、途中で学習を終えても、忘れそうなカードから先に取り組めます。"}),(0,n.jsx)("p",{children:"学習状況をまとめて見る「記憶ダッシュボード」には、全体でどれくらい覚えているか、連続学習日数、17週間の学習記録、今後14日間の復習予定、繰り返し忘れているカードをまとめました。カードを検索・整理する「カードライブラリ」では、カードを科目などã
1§ã¾ã¨ã‚ãŸã€Œãƒ‡ãƒƒã‚­ã€ã€å­¦ç¿’済みかどうか、想起率で絞り込み、その結果から学習や編集を始められます。"}),(0,n.jsx)("img",{src:"/blog/inline/memly-v2-dashboard.png",alt:"想起率、連続学習、今後14日間の復習予定、苦手カードを表示するMemly 2.0の記憶ダッシュボード",loading:"lazy",decoding:"async"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["想起率と、復習日を決める計算方法「FSRS 6.0」を使って復習するカードを選ぶ仕組みは「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/blog/memly-v2-memory-review",children:"Memly 2.0の復習"}),"」で解説します。"]}),(0,n.jsx)("h2",{children:"3. 試験日から逆算して復習できます"}),(0,n.jsx)("p",{children:"デッキに試験日を設定すると、試験が近づくにつれて、次の復習まで覚えていたい割合(目標定着率)を上げ、次の復習日が試験後にならないようにします。直前期には、試験日に思い出せる見込みが低いカードを優先します。試験が終わると通常の復習量へ戻ります。"}),(0,n.jsx)("img",{src:"/blog/inline/memly-v2-exam-mode.png",alt:"試験までの残り日数と復習量を表示するMemly 2.0の試験モード",loading:"lazy",decoding:"async"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["通常時も、デッキごとに80%、90%、93%、95%から、次の復習まで覚えていたい割合を選べます。重要度の異なる教材を同じ回数だけ復習せず、試験科目は多め、読書メモは少なめというように復習量を分けられます。詳しくは「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/blog/memly-v2-exam-mode",children:"Memly 2.0の試験モード"}),"」をご覧ください。"]}),(0,n.jsx)("h2",{children:"4. 解く、流す、聞くを選べます"}),(0,n.jsx)("p",{children:"Q&A(一問一答)、4択、○\xd7で答えを自力で思い出す練習に加えて、カードの表と裏を同時に表示して自動で送る「速習」を選べます。速習は採点をせず、通常の復習予定も変更しません。新しいカードを初めて見るとき、しばらく学んでいないデッキを再開する前、試験直前に全体を見直すときなど、通常の学習の前後に使えます。"}),(0,n.jsx)("img",{src:"/blog/inline/memly-v2-learning-modes.png",alt:"Q&A、4択、○\xd7、速習、聞くから選べるMemly 2.0の学習モード",loading:"lazy",decoding:"async"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["学習画面を離れずにカードを編集できるようになり、Q&A、4択、○\xd7のどの方法でも、直した内容が今の学習にすぐ反映されます。学習方法の使い分けは「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/blog/memly-v2-study-modes",children:"Memly 2.0の学習方法"}),"」で紹介します。"]}),(0,n.jsxs)("p",{children:["聞く学習では、カードの文章をAIの音声で読み上げます。1枚ずつ聞くほか、カードを順番に聞く「音声デッキ」、自動で送りながら読み上げる「音声付き速習」、カードから音声番組を作る「Review Radio」を選べます。移動中や画面を見続けにくい時間にも復習する方法は「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/blog/memly-v2-audio-learning",children:"Memly 2.0の音声学習"}),"」にまとめました。"]}),(0,n.jsx)("h2",{children:"5. 学習を続けるための土台も見直しました"}),(0,n.jsx)("p",{children:"V2.0.0では、学習記録を失いにくくする仕組みも見直しました。長い学習では15問ごとに記録を途中保存し、通信が一時的に切れても保存をやり直します。100枚を超える学習でも、最後まで記録を残しやすくしました。"}),(0,n.jsxs)("ul",{children:[(0,n.jsx)("li",{children:"カードの覚え具合に応じた通知と15分単位の通知時刻設定を利用できます。"}),(0,n.jsx)("li",{children:"削除したカードやデッキを戻せるゴミ箱と、削除の取り消しを利用できます。"}),(0,n.jsx)("li",{children:"効果音、スマートフォンの振動、連続正解の演出を利用できます。"}),(0,n.jsx)("li",{children:"日本語、英語、韓国語の表示と、ログイン時などに届くメールを見直しました。"}),(0,n.jsx)("li",{children:"AIによるカード作成に失敗してカードができなかった場合は、カード作成に使える利用枠を減らしません。"}),(0,n.jsx)("li",{children:"ログイン情報や学習データを守り、不正な内容が表示されにくくなるよう安全対策を強化しました。"})]}),(0,n.jsx)("h3",{children:"ChatGPTやClaudeからMemlyを使えます"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["MCPとは、ChatGPTやClaudeなどの対応AIとMemlyを安全につなぐ仕組ã
1¿ã§ã™ã€‚無料プランではデッキやカードを探して内容を確認でき、PlusまたはProでは追加・編集もできます。接続方法と使える機能は「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/mcp",children:"ChatGPTやClaudeとMemlyをつなぐ方法"}),"」をご覧ください。"]}),(0,n.jsx)("h2",{children:"暗記カードを作った後も復習を続ける理由"}),(0,n.jsx)("p",{children:"カードを作るだけでは、知識は残りません。RoedigerとKarpicke(2006)の研究では、1週間後に覚えていた割合は、教材を読み直すだけの場合が約42%だったのに対し、答えを思い出す練習をした場合は約56%でした。Memly 2.0では、教材からカードを作った後も、そのカードを思い出し、忘れかけたときにもう一度復習できます。"}),(0,n.jsxs)("p",{children:["時間をあけて復習する「間隔反復」と、AIによる暗記支援の基本から知りたい方は「",(0,n.jsx)(r(),{href:"/jp/blog/ai-anki-shien",children:"AIによる暗記支援"}),"」もあわせてご覧ください。"]}),(0,n.jsx)("h2",{children:"Memly 2.0を始める前に"}),(0,n.jsx)("p",{children:"ここで紹介した機能は、Web版・iOS版・Android版のすべてで利用できます。アプリをお使いの方は、App StoreまたはGoogle Playから最新版に更新してください。機能の対応状況や表示内容は、利用環境や設定によって異なる場合があります。"}),(0,n.jsx)("p",{children:"多くのアップデート告知は、読んだだけで終わります。今までの方法をそのまま続けるか、まず一つの教材からカードを作り、復習まで試すかを選べます。Memlyを開き、次に覚えたいPDF、スライド、画像のどれか一つを選んでください。その小さな一歩から、カードを作った後すぐに復習へ進めます。"})]})}}}]);

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