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1(this.webpackChunkweb=this.webpackChunkweb||[]).push([[319,7942],{5002:(o,t,n)=>{"use strict";n.d(t,{Z:()=>d});var i,e=n(67294),r=n(49705),a=n(23862),p=n(84503);function c(o,t,n,e){i||(i="function"==typeof Symbol&&Symbol.for&&Symbol.for("react.element")||60103);var r=o&&o.defaultProps,a=arguments.length-3;if(t||0===a||(t={children:void 0}),1===a)t.children=e;else if(a>1){for(var p=new Array(a),c=0;c<a;c++)p[c]=arguments[c+3];t.children=p}if(t&&r)for(var d in r)void 0===t[d]&&(t[d]=r[d]);else t||(t=r||{});return{$$typeof:i,type:o,key:void 0===n?null:""+n,ref:null,props:t,_owner:null}}const d={author:"",category:{name:"Bridge",path:"https://bridg-e.jp/pages/about"},contents:c(e.Fragment,{},void 0,c("p",{},void 0,"2018年、筑波大学蹴球部はファンクラブ会員を日本で初めてクラウドファンディングで募集した。それ以前にもスポンサー企業を集めるなど、サッカーをプレイする以外の活動にも積極的に挑戦している。なぜ彼らは前例のないことにも挑戦しているのか。大学サッカーやスポーツ・エンタメのこれからの可能性とは。"),c("p",{},void 0,"元プロサッカー選手で、引退後はサッカー界を盛り上げるべく多彩な活動を続けている播戸竜二氏と、筑波大学4年の藤尾悠河氏・伊藤哲矢氏に話を伺った。"),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"21年のプロ生活を経て、サッカー界を盛り上げる立場に"),c("h3",{},void 0,"――播戸さんは2019å¹´9月に現役を引退されてから、現在はJリーグの特任理事やベンチャー企業のアドバイザーに就任するなど、幅広く活躍されています。具体的に、どのような活動をされているのかを教えてください。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":僕は、2018年シーズンで契約が満了になりましたが、当初は現役を引退するつもりはありませんでした。ただ、他の仕事にも興味があって2019年に上京すると、メディアの仕事やサッカー解説、イベント、サッカー教室などいろんな仕事をすることになったんです。\n\nそのうち、サッカーで現役選手を続けることにこだわるのはやめて、次のフィールドに進もうと考えるようになり、2019å¹´9月に21年間続けた現役生活を引退。いろんなことを学びたい、いろんな人と話したいと積極的に行動していたら、スポーツ支援をするスポーツテックのベンチャー企業でCSO(Chief Sports Officer)に就任することになりました。\n\n2020年からは、Jリーグの特任理事を拝å‘
1½ã—、さらにJFA(日本サッカー協会)で、アマチュアからプロまで幅広くアスリートをサポートするアスリート委員会や、SDGs推進チームにも参加するなど、サッカー界を全力で盛り上げるための活動をしています。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/bando.png")),alt:"播戸竜二さん"}),c("figcaption",{},void 0,c("span",{},void 0,"播戸竜二:1979å¹´8月2日生まれ。兵庫県姫路市出身。98年にガンバ大阪に加入。06年にJ1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。08年にクラブ史上初のACL制覇に貢献。その後セレッソ大阪などいくつかのクラブで活躍し、18年からはJ3のFC琉球に籍を置き、J3優勝・J2昇格とチームに大きく貢献した。2019å¹´9月14日、ガンバ大阪にて現役引退を発表。2020å¹´3月Jリーグ特任理事に就任し現在は解説や各メディア出演、サッカー教室などを行い、サッカーの普及に努めている。"))),c("h3",{},void 0,"――まさに、第二の人生をスタートされているのですね。21年もの間、プロ選手を続けられたモチベーションの源泉は何だったのでしょうか。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":9歳でサッカーを始めたのですが、中学生になるとJリーグが誕生し、以来、Jリーグに入ることが目標になりました。1998年にガンバ大阪の練習生になると、試合に出たい、日本代表に選ばれたいと、次々と目標が生まれたんです。\n\nプロになってからも、毎日を全力で生きていたら21年が経っていたというのが正直なところ。本当に一瞬でした。毎日を全力で生きるスタイルは今後も変わらないでしょうね。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"クラウドファンディングで1300人のファンクラブ会員を獲得"),c("h3",{},void 0,"――筑波大学蹴球部はファンクラブ創設のために、クラウドファンディングを実施しました。その背景にあった思いや、苦労した点を教えてください。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":以前、地域企業にスポンサーになっていただく活動をしたところ、約14社がスポンサーとして応援してくださるようになりました。この活動を通じて企業だけじゃなく個人のファンや部員がよく足を運ぶ店舗などにも応援いただけるのではないかと思ったのがきっかけで、クラウドファンディングの実施を検討しました。"),c(p.default,{to:"https://readyfor.jp/projects/tsukuba-shukyu-fanclub"},void 0,c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/fanclub.png")),alt:"筑波蹴球部の挑戦"}),c("figcaption",{},void 0,c("span",{style:{textDecoration:"underline"}},void 0,"日本初!大学サッカー部公式ファンクラブ誕生。筑波蹴球部の挑戦")))),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":ただ、クラウドファンディングは前例がなかったので、実施に向けて部内外の関係者やOBなどに納得してもらって許可をもらうのには苦労しました。クラウドファンディングの開始以降も、メンバーと進捗を毎日確認し、どのような広報をすれば良いのかを議論したり、リターンの制作や発送作業をしたりなど、かなり泥臭い部分が多かったã
1®ã§ã™ãŒã€éƒ¨å“¡160名の協力もあって乗り切れました。\n\n新しいことに挑戦したいという一体感がチームにあったのだと思います。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/fujio.png")),alt:"藤尾悠河さん"}),c("figcaption",{},void 0,c("span",{},void 0,"藤尾悠河(写真左):筑波大学4年。筑波大学蹴球部ではプロモーションチームの責任者を務め、クラウドファンディングプロジェクトの発起人として活躍。写真右は小井土監督。"))),c("h3",{},void 0,"――ファンクラブは無事創設できたのでしょうか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":結果は大成功で、最終的に目標を超える金額が集まり、北海道から鹿児島まで約1300人が筑波大蹴球部の「0期会員」になりました。\n\n会員とはメールを通して関わる機会ができたほか、定期的にファン感謝祭を開催したり、ホームでの試合開催時はサイン入りグッズをプレゼントしたりと、イベントごとに試行錯誤して交流を図っています。\n\n昨年のホーム試合は1200人の集客があり、多くの方がクラウドファンディングのリターン(タオルやTシャツ)を身につけている姿を目にしたときは、熱いものが胸にこみ上げてきましたね。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"ミッションは、大学サッカーを牽引する存在になること"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":その活動は練習をしながらやっていたということですよね。練習で疲れているのに新しい活動も同時進行するのは大変だったと思うけれど、いろんなことに挑戦するのは筑波大学として受け継がれてきた文化ですか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":今の小井土監督に変わった7年前くらいから、その文化が強くなったと聞いています。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#fe7954"}},void 0,"伊藤"),":蹴球部は「大学サッカーを牽引する」というミッションと、「人の心を動かす存在」というビジョンを掲げています。挑戦を後押しする文化が根付いているので、大学サッカー界の先駆者として、ピッチ内外で試行錯誤を繰り返し、いろんなことに挑戦できるのが蹴球部の特徴です。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/ito.png")),alt:"伊藤哲矢さん"}),c("figcaption",{},void 0,c("span",{},void 0,"伊藤哲矢:筑波大学現役蹴球部員。ピッチ外では、副務とプロモーションも兼務。"))),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":プロになるような選手も練習以外の活動をしているのですか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":選手全員が練習以外に何かしらの役割を持っているので、プロになるような選手も活動をしています。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":クラウドファンディングでファンクラブ会員を1300人集めるというのは、すごく面白い挑戦だと思いました。会員は毎年増やしていく?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#fe7954"}},void 0,"伊藤"),":もちろんです。ただ、2020å¹´4月に次の1期会員を募集しようと思っていたのですが、コロナ禍で多くの試合が延期になって募集を見送ったんですね。だから、2021年以降にチャンスがあれば1期会員を募集して、その後も2期、3期と集めたいと考えています。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":課題は、それを次世代にどう継続させていくか。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}}
1,void 0,"藤尾"),":その通りで、大学は4年間で人が必ず入れ替わる仕組みなので、いかに継続するかは頭を悩ませました。スポンサーに関する業務はマニュアルにして“蹴球部の仕事”として引き継ぎ、ファンクラブも部内でプロジェクトチームが動き出しているので、引き続き頑張って欲しいです。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"関わる団体・組織全体でサッカー界を良くしたい"),c("h3",{},void 0,"――コロナ禍で試合が中止になるなど、大学スポーツは大きな影響を受けたと思います。そういった環境下で、サッカーや部活に対して考え方が変わった点はありますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#fe7954"}},void 0,"伊藤"),":いろんな方の尽力のおかげで試合をさせてもらっているという、感謝の気持ちが明らかに強くなりました。\n\nそれに、蹴球部は筑波大学から特別に許可してもらって活動をしており、未だ活動ができていない部活も少なくありません。そのような状況で活動させてもらえることへの感謝と責任を強く実感しています。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":小学生から大学生、アマチュアからプロ選手まで、コロナ禍ではそれぞれの立場でいろんなことを感じたと思うし、試合ができないなどいろんな影響があったと思います。\n\nでも、筑波大学の蹴球部にはサッカーをプレイする以外に、前例がないことにも挑戦できる環境があると聞いて可能性を感じました。クラウドファンディングやスポンサー獲得はいい例で、失敗してもいいから挑戦して学ぶといった活動は、日本の大学全体でできたらいいですよね。\n\n大学サッカーも含めて、関わる団体・組織全体でサッカー界を良くするための取り組みを考えるのが大事だなと思いました。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#fe7954"}},void 0,"伊藤"),":まさに、高校や大学、Jリーグなど、それぞれが単体で活動するのではなく、もっとつながりができれば、サッカー界の発展はもちろん、スポーツ全体の発展につながるのではないかと思います。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":一方で、協会や学連など組織が分断されていて、大学もそれぞれ単独だから、理想と現実の差分があるのは確か。それぞれの利権のようなものに対して、学生ながらに難しさを感じました。そういったものもひっくるめて、全体で発展できるような仕組みがあればいいなと思います。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/ito2.png")),alt:"伊藤さん2"}))),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"スポーツ×エンタメ×ビジネスを加速させる"),c("h3",{},void 0,"――サッカー界を盛り上げるべく活動を続けている播戸さんですが、スポーツ界やエンタメ界のビジネスに対して、今後どんな可能性があるとお考えですか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":スポーツはもっと発展させられると思うし、そのために僕はもっと良い未来を描いて勉強をして、賛同する仲間を増やしたいと考えています。大学サッカーも含めて、スポーツに関わるみんなにとって一番いい形を構築したいですね。\n\nもちろん、エンタメとスポーツの親和性は高いと思うので、それも考えて実行したい。たとえば、全国には各地にクラブチームがあり、人は誰にも故郷があります。だから、もっとクラブチームと人との関わりを作ることはできると思うのですが、資金や人材の少ないクラブチームだけでは実現できません。\n\nでも、エンタメ系の企業などと手を組んで、何か新しい取り組みができたら、クラブチーム自体が進化するかもしれない。それにより、クラブチーム=プロ選手のチームというイメージから、一般企業と同じように転職先の一つとして捉えられるようになれば、スポーツビジネスはもっと発展すると考えています。"),c("h3",{},void 0,"――藤尾さんと伊藤さんは、卒業後の就職先が決まっていますが、いずれサッカーに関わる仕事をしたい、サッカー界に戻りたいという気持ちはありますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":いつかはサッカー界に関わりたい気持ちがあります。今までたくさんの時間をサッカーに捧げてきて、サッカーに対する恩返しの思いがあるからです。ただ、いつどのような形で関わるのか、今はまったくイメージができないので、まずは違う業界で働いて視野を広げ、実力を身につけたいと思っています。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/fujio2.png")),alt:"藤尾さん2"})),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#fe7954"}},void 0,"伊藤"),":僕は、これまで支えてもらっていた立場から、社会人として支える立場になるので、育ててもらった蹴球部はもちろんのこと、サッカー界に何かしら貢献したいと考えています。"),c("h3",{},void 0,"――いつか、播戸さんとのコラボレーションが実現するかもしれないですね。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":僕はいつでもウェルカムですよ。どのタイミングでもいいから、またサッカー界に戻りたい思いがあるなら、しっかりと個を磨いて戻ってきて欲しい。自分のやりたいことが明確になったら、それを発信し続けると、必要なタイミングで必要な人たちに出会うものです。\n\n僕の時代は、大学生がサッカー以外で社会を学ぶ機会はそんなになかったと思うし、一般企業に就職したらサッカー界に戻る術はありませんでした。流動性のã
1‚るいい時代になっているので、スポーツ全体をもっと発展させるためにも、ビジネスを経験して活躍した人材がサッカー界に戻ってくるような仕組み作りに、僕もチャレンジしたいと思っています。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"大学生活は、自分が生きたい人生を送るための大切な時間"),c("h3",{},void 0,"――卒業を控えた藤尾さんと伊藤さんは、後輩たちにどんなことを期待したいですか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#f2ae00"}},void 0,"藤尾"),":部を離れて知ったのは、仮説を持って挑戦すること、試行錯誤することがどれだけ貴重な機会だったかということです。だから、挑戦する文化は継続してもらいたいし、筑波大学だけでなく、大学スポーツ全体に挑戦する若い組織であってほしいと思っています。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#fe7954"}},void 0,"伊藤"),":卒業までに、後輩たちが何かに挑戦するきっかけとなるよう、自分が学んだことを還元し、卒業後はOBとして蹴球部に恩返しがしたいです。ぜひ後輩たちにはアクションを起こし続けて、大学サッカー界のロールモデルになってほしいと思っています。"),c("h3",{},void 0,"――サッカーをはじめスポーツを頑張る学生、これから社会に出る学生に向けて、播戸さんからメッセージをお願いします。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"播戸"),":二人のように前例のないことでも挑戦するのは、学生サッカーにとっても、社会に出て行く準備の面でもすごくいいことだと思いました。小さい頃からサッカーを続けて大学サッカーで活躍していたとしても、全員がプロになれるわけでもないし、プロになることだけが全てではありません。\n\nプロになったとして、引退後も自分の人生は続いていくのだから、大学生活は「自分が生きたい人生」を歩むための大事な時間として、いろんなことに挑戦してもらいたいです。僕も負けないように頑張ろうと思います。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/bando2.png")),alt:"播戸さん2"}))),c("section",{},void 0,c("h3",{},void 0,"クラウドファンディングでスポーツ界を盛り上げる!"),c("p",{},void 0,c("b",{},void 0,"Bridge(ブリッジ)は、エンタメ領域に特化したクラウドファンディングサービスです。エンタメの中でもスポーツには特に注力して多くのアスリートや競技団体の皆さまの活動支援が出来ればと思っています。Bridgeは誰もが安心してクラウドファンディングに挑戦できるようプロジェクト成功に向けた「スタートアップキット」を提供しています。そして、専門スタッフがプロジェクト起案者の皆さまと伴走し共に成功を目指していきます!")))),cover:{copyright:"",image:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/cover.png")),name:""},createdAt:"2020-12-30T00:00:00.000Z",description:"2018年、筑波大学蹴球部はファンクラブ会員を日本で初めてクラウドファンディングで募集した。それ以前にもスポンサー企業を集めるなど、サッカーをプレイする以外の活動にも積極的に挑戦している。なぜ彼らは前例のないことにも挑戦しているのか。大学サッカーやスポーツ・エンタメのこれからの可能性とは。元プロサッカー選手で、引退後はサッカー界を盛り上げるべく多彩な活動を続けている播戸竜二氏と、筑波大学4年の藤尾悠河氏・伊藤哲矢氏に話を伺った。",endsAt:"2999-12-31T23:59:59.999Z",id:12,ogImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/og-image.png")),partner:{color:"#000",
1name:"Bridge",url:"https://bridg-e.jp/pages/about ",rectangleImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/12/bridge.png")),hasPartnerPage:!1},sportId:a.Z.SOCCER,startsAt:"2020-12-30T00:00:00.000Z",title:"【播戸竜二×筑波大学蹴球部】前例なき挑戦が、人生を変え、サッカーを変え、社会を変える。",updatedAt:"2020-12-30T00:00:00.00Z"}},20141:(o,t,n)=>{"use strict";n.d(t,{Z:()=>d});var i,e=n(67294),r=n(49705),a=n(23862),p=n(84503);function c(o,t,n,e){i||(i="function"==typeof Symbol&&Symbol.for&&Symbol.for("react.element")||60103);var r=o&&o.defaultProps,a=arguments.length-3;if(t||0===a||(t={children:void 0}),1===a)t.children=e;else if(a>1){for(var p=new Array(a),c=0;c<a;c++)p[c]=arguments[c+3];t.children=p}if(t&&r)for(var d in r)void 0===t[d]&&(t[d]=r[d]);else t||(t=r||{});return{$$typeof:i,type:o,key:void 0===n?null:""+n,ref:null,props:t,_owner:null}}const d={author:"",category:{name:"Outfitter",path:"https://www.outfitter.jp/"},contents:c(e.Fragment,{},void 0,c("p",{},void 0,"新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年は春以降のさまざまな大会が中止もしくは延期となり、部活生は満足にスポーツに打ち込めない状況が続いてしまった。その状況でも、ピンチをチャンスに変えるにはどうすべきなのか。"),c("p",{},void 0,"今回は、シンガポール初の日本人プロサッカー選手として活躍後、ガーナやオーストラリアでの選手生活を経て、現在はシンガポールとカンボジアでサッカー事業会社を経営する斉藤泰⼀郎氏と、横浜国立大学経済学部3年生でサッカー部主将の岩水一史氏が語る。"),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"企業の内定を辞退し、シンガポール初の日本人プロサッカー選手へ"),c("h3",{},void 0,"――斉藤さんは大学時代、どのような部活生でしたか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":私の高校と大学時代は、公式戦はおろか、ベンチ入りもできない部活生でした。特に大学では日本中から優秀な選手が集まっていたので、まったくプレイの機会はなかった。\n\nしかも、大学2年生に上がるとき、主務に指名されたんですね。当時、主務に指名されるのは「サッカーが上手くない」と言われるのと同じ意味があった。\n\nすごく悔しかったけど、プロ選手になりたい思いは諦めてたくなかったので、主務もやるけど選手もやらせてほしいと直談判したんです。それからは、部の主務もつとめながら毎日ひたすら練習に取り組む日々を送りました。\n\nだけど、当時はJリーグから声がかからなかったらプロサッカーの道は絶たれます。私は一度も公式戦に出たことがなかったので、大学4年生のときにやむなく就職活動をすることになりました。\n\nただ、どã
1‚Œã ã‘自分と向き合ってもサッカー以上にやりたいことは見出せず、結果的に内定をもらえたものの、本当にやりたいこととは違うから悶々としていたんです。そんなとき、偶然にもシンガポールにプロリーグがあるという話を聞きました。\n\n父親がシンガポールに駐在していた関係で、小学生から中学生までの5年間をシンガポールで暮らしていたため、第二の故郷でプロ選手になれる可能性があるなら挑戦したいと思い、入社式が迫るタイミングで内定を辞退。\n\n当然、親からは反対されることがわかっていたので、何も相談せずに海を渡ってプロテストを受けに行きました。このときは、完全に自分の心の声に従って行動を起こしましたね。"),c("h3",{},void 0,"――強い思いがプロへの道を引き寄せたのですね。シンガポールに渡ってからはどのような活躍をされたのでしょうか。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/saito.jpg")),alt:'斉藤泰一郎:早稲田大学卒業後、1999年シンガポール初の日本人プロサッカー選手に。ガーナ、オーストラリアでの選手歴を経て2008年に現役引退。現役引退後は東南アジアを中心にサッカー事業を展開。スポーツマーケティング、サッカー/フットサルイベント企画、サッカーアカデミー運営、プロチーム運営コンサル、"東南アジアサッカーの風"プロジェクトの運営等にも当たっている。SDGsのためのCSRサッカー事業にも取り組み、4万人以上の東南アジアの子供達にサッカーを届けてきた。AFC指導者B級ライセンス保有。'}),c("figcaption",{},void 0,c("span",{},void 0,'斉藤泰一郎:早稲田大学卒業後、1999年シンガポール初の日本人プロサッカー選手に。ガーナ、オーストラリアでの選手歴を経て2008年に現役引退。現役引退後は東南アジアを中心にサッカー事業を展開。スポーツマーケティング、サッカー/フットサルイベント企画、サッカーアカデミー運営、プロチーム運営コンサル、"東南アジアサッカーの風"プロジェクトの運営等にも当たっている。SDGsのためのCSRサッカー事業にも取り組み、4万人以上の東南アジアの子供達にサッカーを届けてきた。AFC指導者B級ライセンス保有。'))),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":1999年にシンガポールリーグ初の日本人プロサッカー選手としてキャリアをスタートさせ、シンガポールやガーナ、オーストラリアなどでプレイしてきました。徹底していたのは、外国人選手として圧倒的な結果を目指すことと、日本人の良さである「時間を守る」「練習にコミットする」ことです。\n\nプロになって約9年がたった32歳のとき、やりたいことは一通りできたから、サッカーとの付き合い方を変えてもいいかもしれないと自然と思うようになり、現役を引退。\n\n現在はシンガポールとカンボジアでサッカーの事業会社を経営しており、東南アジアの多拠点でスポーツマーケティングやサッカーアカデミー、プロチーム運営コンサルティングなどを展開しています。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"監督不在、選手の自主性で成り立つ横浜国立大学サッカー部"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/iwamizu.jpg")),alt:"岩水一史:横浜国立大学経済学部経済学科3年生。神奈川県一部横浜国立大学サッカー部主将。ポジションはMFインサイドハーフ。都立新宿高校出身。2020シーズンテーマ「考動」関東2部昇格を目標に、各々が考え続け行動するというテーマを念頭に、組織強化、サッカー強化を図っている。チームの理念「世界を楽しくする挑戦」"}),c("figcaption",{},void 0,c("span",{},void 0,"岩水一史:横浜国立大学経済学部経済学科3年生。神奈川県一部横浜国立大学サッカー部主将。ポジションはMFインサイドハーフ。都立新宿高校出身。2020シーズンテーマ「考動」関東2部昇格を目標に、各々が考え続け行動するというテーマを念頭に、組織強化、サッカー強化を図っている。チームの理念「世界を楽しくする挑戦」"))),c("h3",{},void 0,"――岩水さんは横浜国立大学でサッカー部の主将をされています。現在3年生なのでもう1年大学サッカーをできる時間がありますが、苦労されていることなどありますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}}
1,void 0,"岩水"),":横国大のサッカー部は監督がいない、練習も試合もチームづくりも全部選手たちで決めて動く珍しいチームです。幹部代は4年生ではなく3年生で、3年生の僕が主将を務めているのですが、影響力の大きな先輩とどう向き合ってチームを良くすればいいのかは、課題の一つです。\n\nそれから、怪我などによってモチベーションが低下した人がいた場合の周囲の対応も課題なのですが、斉藤さんは学生時代どのように対応していましたか? "),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":私がいた早稲田大学は、プロから声がかかるような人が日本中から集まっていたから、モチベーションが下がる人はほとんどいなかったと思います。練習の前後に自主練をするし、体のケアもきちんとやる人ばかりで、ベンチ入りができない私も、その環境に刺激を受け続けていました。\n\nだから、モチベーションを上げるには普段とは違うことをしたり、違う世界を見たりして、刺激を受けるのがいいと思います。今回のように、zoomなどを使えば普段出会えなã
1„人ともつながれますからね。\n\nそれと、先輩との向き合い方ですが、もし私が大学生に戻れるなら、先輩や後輩とサッカー以外でのコミュニケーション量を増やすと思います。同級生と同じように、普段から他愛もない話ができる関係性を築いておけば、大事なことも話しやすくなりますよ。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"選手だけでプレゼンし、企業とのスポンサー契約を結ぶ"),c("h3",{},void 0,"――岩水さんは学生サッカーを続けてきた中で、印象的だったエピソードはありますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":今年の4月からスポンサー企業がついたことです。これはとても画期的なことで、サッカーの強豪チームにスポンサーがつくことはあっても、僕らのように監督もいない県リーグで戦っているチームにスポンサーがついたのは、おそらく異例なことだと思います。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/iwamizu2.png")),alt:"岩水さん"})),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":自分たちで営業活動をしたんですか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":自分たちの価値は何かをみんなで話し合って言語化し、それをプレゼンした結果、長谷工コーポレーションさんと5年のスポンサー契約を結ぶことができました。選手のみで実現させたことなので、自信にもつながったし大きな成功体験になりました。\n\n今は公式戦ユニフォームや横断幕など、経済的な面でサポートしていただいていて、すごくありがたいです。ただ、ユニフォームに入れるスポンサー企業のロゴに規約があることなどを知らなかったので、学ぶことも多いですね。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":それは本当にすごい成功体験です。自分たちで営業して契約し、スポンサーのロゴを付けたユニフォームで次のステップに進んでいく。それはまさに社会の縮図。とてもいい経験をされていますね。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"コロナ禍のピンチをチャンスに変える"),c("h3",{},void 0,"――コロナ禍によって、斉藤さんは事業に、岩水さんは試合や練習に影響があったと思います。どのように対応してきたかを教えてください。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":私は、すべての人にサッカーの機会を平等に提供できるような取り組みを進めており、カンボジアの孤児院でのサッカースクールや、各国でのサッカーやフットサルのイベント、障がい者との活動や地域貢献活動などのCSR活動などをしていました。\n\nでも4〜6月はデジタルに完全シフトして、オンラインでできる企画、たとえばオンラインでのトレーニングや、カンボジアサッカーをもっと知ってもらうための情報発信など、さまざまな企画を次々と試していました。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/saito-and-iwamizu.png")),alt:"斎藤さんと岩水さん"})),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":僕は部員達との話し合いの機会をたくさん設けました。今回のコロナ禍で、サッカーの名門大学もそうじゃない大学も、おそらく横並びのフラットな状態になったと思うんです。僕らはもしかしたら、化けるチームになれるかもしれない。そう思って、各自の筋トレはもちろん、ポジションによって必要な筋肉量や体重などを細かく調整する仕組みを作りました。\n\nトップダウンではなく、自分たちで話し合ってベストな方法を探れたのã
1¯è‰¯ã„経験になったので、必ず結果につなげたいと思っています。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"成長の機会はどこにでも転がっている"),c("h3",{},void 0,"――岩水さんから斉藤さんに聞きたいことはありますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":コロナ禍で満足にサッカーができなくなって、あらためて大学サッカーを続ける意味や、体育会の組織に入って続ける意義を考えるようになりました。斉藤さんは大学サッカーを続ける意義は何だと思いますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":今回の新型コロナウイルスは、収束するまでに数年はかかると思います。でも、悲観的になる必要はまったくなくて、成長の機会はどこにでもあると捉えて欲しい。\n\n私は大学時代、元日本代表のOBから「グランドの上にはいろんなものが落ちていて、それを拾うか拾わないかは自分たち次第。素敵なものを拾えるように大学4年間は一生懸命サッカーをしてください」と言われました。\n\nこの言葉はどこに行っても当てはまるもので、たとえばアフリカでプレイしていたときは、汲んできた水で水浴びをするだけのシャワーがない生活を送っていたんですね。でもそれを嫌だと思うのか、楽しみながら現地の人と接して仲間になっていくのかで、その後の伸びしろは大きく変わります。\n\n今回のコロナ禍は、マクロで見れば、人生100年時代と言われるうちの1、2年のことですし、ミクロで見れば、小さくてもたくさんのチャンスボールが落ちているはず。だから、マクロとミクロ両方の視点を持って、楽しみながら成長機会を得て欲しいです。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/saito2.png")),alt:"斎藤さん2"})),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":ありがとうございます。すぐに部員に伝えます。もう一つ、僕らは「部愛」をテーマにしていて、どういったときに「部愛」を感じるのかをよく話しています。たとえば、怪我をしてプレイはできなくてもずっとビデオを回してくれる先輩や、みんなのために仕事をしてくれるマネージャーなど、「部愛」があるから同じチームでいてくれるんだと思うんですね。\n\n部に対する帰属意識なのかもしれませんが、斉藤さんは「部愛」はどんなことから生まれると思いますか? "),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":「部愛」という言葉は始めて聞いたので、答えになっていないかもしれませんが、私は、経営している会社や事業、従業員をどれだけ周りのみんなから愛してもらえるか、いつも考えています。\n\n愛してもらうために必要なのは、自分たちが価値を創造して周りに届けていくこと。それができれば社内外を含めてファンが増えていくはず。だから、岩水さんも正しいと思うことを信じて行動していたら、きっと周りを巻き込んで「部愛」を醸成できると思いますよ。")),c("section",{},void 0,c("h2",{},void 0,"目指すは、監督不在チームの関東リーグ参入"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":私からも岩水さんに聞きたいのですが、横国大サッカー部が掲げている「世界を楽しくする挑戦」というチーム理念について、具体的に教えてもらえますか?"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":サッカー部がサッカー部たる所以は何か、なぜ横国大サッカー部が必要なのかをみんなで考えて言語化できたら、部員全員が納得して部活動に関われるのではないかと考え、昨年先輩たちを中心に作りました。\n\n世界とは単にã
1‚°ãƒ­ãƒ¼ãƒãƒ«ã®æ„å‘³ã ã‘ではなくて、個人の世界や横国大サッカー部の世界、大学サッカーや大学スポーツの世界など、いろんな世界を表していて、それを楽しくするための挑戦をするのが、横国大サッカー部の存在価値です。\n\nこの理念のもと、現在目指しているのは「関東第2部昇格」です。スポーツ推薦ではなく、普通に受験して入学したメンバーしかいないサッカー部、しかも監督もいないチームが関東リーグに参入できれば、夢もあるしワクワクしますよね。下克上的な要素もあって、挑戦していることを感じられるのはすごく楽しいです。"),c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/iwamizu3.jpg")),alt:"岩水さん3"})),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":素晴らしいです。存在価値を明確にするのはビジネスの世界でも求められていること。東南アジアのサッカーを楽しくするためにも、長期休暇などを利用して同期や後輩たちと子どもたちのコーチとして遊びにきて欲しいです。"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#3E93CB"}},void 0,"岩水"),":嬉しいです、ぜひ行きたいです!"),c("p",{},void 0,c("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"斉藤"),":お待ちしていますね。私は高校から今までずっとサッカー人生が順風満帆だったわけでなく、辛いことや修羅場もたくさん経験してきました。プロになりたいという強い思いを持ってサッカーを続けたから、仲間の大切さはもちろん、チームの団結力が大きな力を発揮するという成功体験を学生時代から積み重ねられましたし、自分が進むべき地図の描き方と進み方も学べました。\n\nサッカーを続けて無駄なことは何一つないので、残りの大学サッカー生活で悔いのないように挑戦し続けてください。諦めなければどんな困難な道でも切り開いていけるはずです。")),c("section",{},void 0,c("h3",{},void 0,"Sponsored by Outfitter"),c("p",{},void 0,"Outfitter(アウトフィッター)は部活動をはじめ、チームスポーツに取り組む全ての人を応援すべく誕生したブランドです。企業とスポーツに取り組む方のつながりを創出し、中長期的にアマチュアスポーツ振興に貢献することを目指しています。"),c("h3",{},void 0,"What’s Outfitter"),c("p",{},void 0,"「Outfitter」は、スポンサー企業のロゴを印字したオリジナルユニフォームを、オンラインで簡単に作成・購入ができる国内初のサービスです。スポンサーロゴを入れると、入れる箇所や個数に応じて最大で本体価格の50%の割引が適用されます。"),c("p",{},void 0,"また、adidasやNIKEなど有名ブランドのユニフォームをベースに、選手名や背番号はもちろん、チームのオリジナルエンブレムを入れることも可能。子どものスポーツチームから部活生、社会人、サポーター、公式戦まで、Outfitterはあなたのチームを応援します。"),c("p",{},void 0,c(p.default,{isSponsored:!0,to:"https://www.outfitter.jp/"},void 0,c("figure",{},void 0,c("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/outfitter.png")),alt:"Outfitter"})),"詳しくはこちら →")))),cover:{copyright:"",image:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/cover.png")),name:""},createdAt:"2020-08-21T00:00:00.000Z",description:"新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年は春以降のさまざまな大会が中止もしくは延期となり、部活生は満足にスポーツに打ち込めない状況が続いてしまった。その状況でも、ピンチをチャンスに変えるにはどうすべきなのか。今回は、シンガポール初の日本人プロサッカー選手として活躍後、ガーナやオーストラリアでの選手生活を経て、現在はシンガポールとカンボジアでサッカー事業会社を経営する斉藤泰⼀郎氏と、横浜国立大学経済学部3年生でサッカー部主将の岩水一史氏が語る。",endsAt:"2999-12-31T23:59:59.999Z",id:7,ogImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/og-image.png")),partner:{color:"#000000",name:"Outfitter",rectangleImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/7/outfitter-logo.png")),hasPartnerPage:!1,url:"https://www.outfitter.jp/"}
1,sportId:a.Z.SOCCER,startsAt:"2020-08-21T00:00:00.000Z",title:"諦めない強い思いが、描く未来を引き寄せる",updatedAt:"2020-08-21T00:00:00.00Z"}},89218:(o,t,n)=>{"use strict";n.d(t,{Z:()=>c});var i,e=n(67294),r=n(49705),a=n(23862);function p(o,t,n,e){i||(i="function"==typeof Symbol&&Symbol.for&&Symbol.for("react.element")||60103);var r=o&&o.defaultProps,a=arguments.length-3;if(t||0===a||(t={children:void 0}),1===a)t.children=e;else if(a>1){for(var p=new Array(a),c=0;c<a;c++)p[c]=arguments[c+3];t.children=p}if(t&&r)for(var d in r)void 0===t[d]&&(t[d]=r[d]);else t||(t=r||{});return{$$typeof:i,type:o,key:void 0===n?null:""+n,ref:null,props:t,_owner:null}}const c={author:"",category:{name:"NTTSportict",path:"https://nttsportict.co.jp/"},contents:p(e.Fragment,{},void 0,p("p",{},void 0,"「NTTSportict(NTTスポルティクト)」は、スポーツの試合を無人で撮影・編集・発信するAIカメラを搭載したスポーツ映像ソリューションの提供を開始した。これにより、普段テレビ等で配信されないマイナースポーツやアマチュアスポーツの試合を、いつでもどこでも視聴できるようになる。"),p("p",{},void 0,"そこで今回は、NTTSportictの代表取締役社長の中村正敏氏と、7年間フランスで活躍後、現在は日本ハンドボールリーグ大崎電気に所属し、日本代表選手かつキャプテンとして活躍する土井レミイ杏利氏、そして慶應義塾大学ハンドボール部主将の塚本清修氏に、マイナースポーツが抱える課題と解決するためのアイデア、強いチームの作り方などについて語っていただいた。"),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"マイナースポーツやアマチュアスポーツとの接点を増やしたい"),p("h3",{},void 0,"――NTTSportictは、試合のルールを学習し、ボールを自動追尾する次世代AIカメラ「Pixellot」を用い、撮影から編集、収録、放映まで無人でこなす映像ソリューションをリリースされました。まずは、その背景にあった思いを教えてください。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":NTTSportictは、スポーツを通して感動や笑顔を生み、地域社会の発展に寄与することを目指して、朝日放送グループホールディングスとのジョイントベンチャーとして2020年4月に設立しました。\n\nその背景にあったのは、プロスポーツだけでなく、あらゆるスポーツとの接点を増やせば、より多くの人の生活が豊かになるはずなのに、なぜマイナースポーツやアマチュアスポーツの映像は配信されないのかという疑問です。\n\nその理由として挙げられるのは、映像配信には機材や人が必要なのに対し、プロスポーツと違って地方大会やアマチュアスポーツ大会の運営には映像配信に費やすコストと人的リソースに余裕がないことです。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/nakamura.png")),alt:"中村 正敏:NTTSportict 代表取締役社長 NTT西日本 ビジネスデザイン部 スマートデザイン部門長 一般社団法人「コトの共創ラボ」代表理事 福岡eSports協会 理事 アライアンス、新規事業・サービス開発のインキュベーションが専門。NTTでは全国代理店網を構築しNTT外部販売チャネルの礎を築いた後、再編後のNTT西日本でフレッツテレビ、ひかりTV、スマートTV事業などの立上げに携わる。2014年よりオープンイノベーションやe-Sportsなどに取組み、2020年4月に「NTTSportict」を設立。"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"中村 正敏:NTTSportict 代表取締役社長 NTT西日本 ビジネスデザイン部 スマートデザイン部門長 一般社団法人「コトの共創ラボ」代表理事 福岡eSports
1協会 理事 アライアンス、新規事業・サービス開発のインキュベーションが専門。NTTでは全国代理店網を構築しNTT外部販売チャネルの礎を築いた後、再編後のNTT西日本でフレッツテレビ、ひかりTV、スマートTV事業などの立上げに携わる。2014年よりオープンイノベーションやe-Sportsなどに取組み、2020年4月に「NTTSportict」を設立。\n"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":海外の学生スポーツには、すでにAIカメラはかなりの台数が設置されていて、たとえばアメリカには専用アプリで学校名とスポーツを選択すると試合を視聴できるサブスクリプションサービスがあるし、ヨーロッパでは大手スポンサーによってアマチュアスポーツを無料で視聴できる仕組みがあります。\n\nしかし日本の場合は、プロスポーツ以外は家族やチームメイトが自分たちでファインダーを覗きながら選手を追いかけて撮影するしかない。\n\nそこで、イスラエルのベンチャー企業が開発した、ボールを追尾することに長けたAIカメラ「Pixellot」を活用して、マイナースポーツやアマチュアスポーツを無人で撮影して発信できる世界を広めたいと考えました。設立から数ヶ月ですが、すでにいろんな団体や学校で、イスラエルのベンチャー企業が開発した、ボールを追尾することに長けたAIカメラ「Pixellot」を活用して、マイナースポーツやアマチュアスポーツを無人で撮影して発信できる世界を広めたいと考えました。設立から数ヶ月ですが、すでにいろんな団体や学校、業界からお問い合わせをいただいています。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/pixellot-s2.JPG")),alt:"PixellotS2:競技施設に設置しAIが自動でカメラワークを行うことで、撮影コストを約10分の1に抑えることが可能。ハンドボールやサッカーなど12種類の競技に応しており、コーチング機能をもつ機種もある。"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"PixellotS2:競技施設に設置しAIが自動でカメラワークを行うことで、撮影コストを約10分の1に抑えることが可能。ハンドボールやサッカーなど12種類の競技に対応しており、コーチング機能をもつ機種もある。"))),p("h3",{},void 0,"――アメリカやヨーロッパではAIカメラが浸透していたのに、なぜ日本には入ってこなかったのでしょうか。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":それは、海外に比べると日本のスポーツビジネスは未熟だからです。海外ではハンドボールで稼ぐ仕組みがあるけれど、日本にはその仕組みがない。アマチュアスポーツがお金を稼ぐのが難しい状態にあることが、スポーツビジネスが成長しない理由だと思っています"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":まさに、アメリカのスポーツ業界は、100万人が見る試合だけでなく、100人が見る試合も発信するんですよね。視聴者数は少なくてもエンゲージメントの高い人がいつでもどこでも試合を視聴できる環境を整えています。\n\nだから、NTTSportictではマイナースポーツやアマチュアスポーツの試合を誰でも視聴できる環境を整えようとしているところです。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"AIカメラは、一人でも多くの人がマイナースポーツに興味を持つきっかけに"),p("h3",{},void 0,"――マイナースポーツでも、いつでもどこでも視聴できるようになれば、そのスポーツの未来の選手を生むことにもつながりそうです。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":そうですね。たとえば、NTT西日本のソフトテニス部には世界トップクラスの選手がいるのですが、日本でソフトテニスはアマチュアスポーツだから知られていません。でも、試合を全国に発信できれば、スポーツや選手の応援につながりますし、興味を持つ子どもたちも増えると思います。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}}
1,void 0,"土井"),":今までは目にする機会がなかったスポーツでも、試合の映像がきっかけで少しでも多くの人の目に触れるようになれるならチャンスですね。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/doi.png")),alt:"土井 レミイ 杏利:日本ハンドボールリーグ『大崎電気』所属 フランス人の父と日本人の母の間に生まれ、小学3年生の時にハンドボールを始める。浦和学院高校へ進学、日本体育大学へ進む。その後、フランスへ渡り、2012年に1部リーグに属するシャンベリ・サヴォワ・ハンドボールにてプロ契約を結ぶ。2017å¹´2月にパリで開催された「ハンドスターゲーム2017」の外国人国籍選抜チームとして、日本人ハンドボール選手史上初の出場を果たす。その後、2019年シーズンまでの7年間フランスで活躍。現在は、日本ハンドボールリーグ『大崎電気』に所属、日本代表キャプテンとして活躍している"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"土井 レミイ 杏利:日本ハンドボールリーグ『大崎電気』所属 フランス人の父と日本人の母の間に生まれ、小学3年生の時にハンドボールを始める。浦和学院高校へ進学、日本体育大学へ進む。その後、フランスへ渡り、2012年に1部リーグに属するシャンベリ・サヴォワ・ハンドボールにてプロ契約を結ぶ。2017å¹´2月にパリで開催された「ハンドスターゲーム2017」の外国人国籍選抜チームとして、日本人ハンドボール選手史上初の出場を果たす。その後、2019年シーズンまでã
1®7年間フランスで活躍。現在は、日本ハンドボールリーグ『大崎電気』に所属、日本代表キャプテンとして活躍している(写真提供:日本ハンドボールリーグ機構)"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":マイナースポーツが注目を浴びるために必要なのは、結果を残すことと、一人でもスター選手を生むこと。それから、広島カープが「カープ女子」を作り上げたように、戦略的に新しい取り組みをして話題を作ること。だから、AIカメラが話題性を作れるような仕組みならすごく面白いと思います。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":スポーツのルールとボールの動きを学習したAIカメラは、全体を俯瞰した映像だけでなく、特定の選手だけを追う映像やゴールシーンにフォーカスした映像などを自動で撮影・編集できます。\n\nだから、テレビ視聴と変わらない体験ができるし、映像の画質もテレビと同等レベルです。今後できることは増えていくでしょうし、話題性を作れるような仕掛けもできると思っています。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"ハンドボールに必要なのは、普段味わえない空間づくりとエンタメ性"),p("h3",{},void 0,"――土井選手は、日本のスポーツ業界やハンドボールに対してどのような課題を感じていますか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":ハンドボールはすごく魅力的なスポーツなので、試合を一度見てもらえたら好きになってもらう自信はあります。でも問題は、ハンドボール自体が知られていないのと、知っていてもお金を払ってまで試合を見に行きたいとは、なかなか思ってもらえないこと。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/doi2.jpg")),alt:"土井選手2"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"(写真提供:日本ハンドボールリーグ機構)"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":この課題を解決するには、普段味わえないような特別な空間を演出する必要があります。もちろん、費用がかかるため簡単ではありませんが、場所は市民体育館ではなくスタジアムにして、入場シーンやハーフタイムにエンタメ性を持たせると、試合を見たことがない人も興味を持つきっかけになるはず。\n\nしかも、日本のハンドボールは実業団で地域に根ざしたものではないため、“ホーム&アウェイ”がないんですね。たとえばサッカーや野球はチームごとにホームがあるから、ホームの地域に住む人を巻き込みやすい。でも、ハンドボールはクラブがある地域の人すら巻き込めていません。\n\nその人たちを巻き込むためには、たとえば入場シーンで光や音、最先端のテクノロジーを駆使した演出をし、ハーフタイムでアーティストにパフォーマンスしてもらうなどのエンタメ性を取り入れて、話題を作るのが必要だと思っています。\n\nただ、それを選手だけでプロデュースするのは限界があります。自治体も巻き込んでマイナースポーツを面白いコンテンツに変えていくプロデューサーに仲間になってもらいたいとずっと思っていました。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":ハンドボールに触れたことのない人を巻き込むには、「面白い!」と思える仕掛けが必要です。だから私も、AIカメラなどデジタルの領域で、一人でも多くの人が見るきっかけを作りたいと考えています。その結果、リアルな試合を見に行く人が増えたり、プレイヤーが増えたりしたら嬉しいですね。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"「走る・投げる・飛ぶ」ハンドボールは、他の球技と親和性が高い"),p("h3",{},void 0,"――ハンドボールのどんなところに魅力を感じますか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#d8af00"}},void 0,"塚本"),":ハンドボールは「走る・投げる・飛ぶ」の3要素があって、いろんな競技の特徴を持っています。だから、バレーやバスケ、サッカーなどとの親和性が高く、ハンドボール選手は他の球技もだいたいできるんです。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/tsukamoto.jpg")),alt:"塚本清修:慶應大学 慶應体育会ハンドボール部主将"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"塚本清修:慶應大学 慶應体育会ハンドボール部主将"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#d8af00"}},void 0,"塚本"),":また、選手同士が近い距離でコンタクトをするし、ラグビーのように体当たりしながらゴールを目指す、プレイする側と観戦する側の双方にとって面白い競技だと思っています。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":まさにその通りで、もう一つ付け加えるなら「シュートのバリエーション」がとても多いこと。いろんな角度からのシュートがあって毎回同じ形で得点が入ることがありません。「空中の格闘技」と言われるくらい空中での駆け引きもあって、それは魅力ですね。"),p("h3",{},void 0,"――塚本さんはハンドボールに対して感じている課題はありますか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#d8af00"}},void 0,"塚本"),":僕は小学校からハンドボールを続けているのですが、土井選手と同じですごく魅力的なスポーツだと思っています。課題に感じているのは、一度ハンドボールを見に来た人をリピーターにするのが難しいことでã
1™ã€‚"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/tsukamoto2.jpg")),alt:"塚本選手2"})),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#d8af00"}},void 0,"塚本"),":たとえば、イベントを企画して大々的に告知をした昨年11月の早慶戦は、企業や飲食店にスポンサーになってもらってエナジードリンクなどの商品を来場者に配り、ハーフタイムでは慶応と早稲田のチアリーディング部がショーをするなどのエンタメ性を持たせたので、1000人以上の来場者がありました。\n\n観客との一体感が生まれて、早慶戦は大成功だったのですが、リピーターにはつながらなかった。毎回早慶戦のようなイベントなら来てくれるかもしれませんが、通常の関東リーグなどは特別なことをしない普通の試合だから、友人たちも来てくれません。\n\n学生時代にハンドボール部だった社会人はたくさんいると思うので、まずはそういう人たちが「もう一度見に行きたい」と思えるコンテンツの見せ方を考えるのが必要だと感じています。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":そこまでできるのは実業団よりもすごいです。僕は学生時代にハンドボールのことしか考えていなかったから、集客のことなんて考えたことがなかったですよ。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"コート外でのチームビルディングが本当に強いチームを作る"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#d8af00"}},void 0,"塚本"),":土井選手にぜひ教えていただきたいのですが、勝つ強いチームを作るためには何が必要とお考えですか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":フランスのチームで実際に体験したことですが、本当に強いチームは、心まで一つになっています。心が一つだと、他のチームに比べて技術や能力が劣っていたとしても、強いチームに勝てる。そのために必要なのは、毎日集まって練習することだけでなく、コート外での時間をできるだけ多く共に過ごすことです。\n\n実際、フランスのクラブチームは、メンバーが入れ替わると練習より先にチームビルディングをするんですね。たとえば、チームで激流の川を下ったり、山の中でミッションをクリアしながら全員でゴールを目指したり。\n\nスポーツはどうしても体力や技術面を鍛えがちだけど、仲間との心のつながりの強さを意識したら強くなると思いますよ。ぜひ、そういうチーム作りを実践して欲しいです。しかも、そうした強いチームの作り方は、今後社会人になってからも生きると思います。\n\n会社やチームを第一に思って仕事ができれば、自ずとポジションが上がっていくだろうし、どんなにピンチな状況になってもチームで乗り越えられるはずです。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":土井選手の話を聞いて感動しました。NTTSportictは多様性にあふれた組織だし、それらを認めた上でワンチームとして仕事をしているから、すごく共感します。企業でも、最初から「君の仕事はこれ」と仕事を渡すのではなく、その前に一緒に何かを乗り越える経験を積むのは大事ですね。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"ハンドボールを夢のある球技として進化させたい"),p("h3",{},void 0,"――これから、どんなスポーツの未来を作りたいですか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#d8af00"}},void 0,"塚本"),":ハンドボールはとにかく楽しいスポーツだし、いろんな競技の要素が入っていることを知らないのは勿体ないと感じています。ハンドボールの未来に貢献するためにも、まずは大学を卒業したらOBとして慶応のチームに貢献したいです。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/doi3.jpg")),alt:"土井選手3"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"(写真提供:日本ハンドボールリーグ機構)"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"土井"),":僕は、ハンドボールが広く認知されて選手が競技に集中できる時代が来たらいいなと思っています。ハンドボールに興味を持った子どもたちが夢を持てるような未来を作りたいし、それを作るのが僕たちの仕事だと思っています。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#0071BB"}},void 0,"中村"),":まずは、今まで見られなかった映像が、いつでもどこでも見られるようにしたいです。また、デジタルデバイスでの視聴ならではのエンタメ性や視聴者参加型のゲーミフィケーションを持たせる仕掛けづくりにも挑戦したいです。\n\nそしていずれは、マイナースポーツがもっと身近な存在として感じられる世界を作りたいと考えています。加えて、スポーツ選手という職業がもっと身近になるよう、多くの人との接点を増やすことにも取り組みたいですね。")),p("section",{},void 0,p("h3",{},void 0,"Sponsored by NTTSportict(NTTスポルティクト)"),p("p",{},void 0,"NTTSportictではスポーツのルールやボールの動きを学習し、自動で撮影から編集までを行うAIカメラを用い、低コストかつ容易に撮影・映像é
1…ä¿¡ãŒã§ãã‚‹ã‚½ãƒªãƒ¥ãƒ¼ã‚·ãƒ§ãƒ³ã‚’提供しています。"),p("p",{},void 0,"従来コストの都合で撮影機会が少なかったアマチュアスポーツやマイナースポーツ、ユースリーグ、地方大会予選などの試合を世の中に広めることで、スポーツファンのコミュニティや地域のスポーツチーム・施設の盛り上げに貢献します。"))),cover:{copyright:"",image:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/cover.png")),name:""},createdAt:"2020-08-28T00:00:00.000Z",description:"「NTTSportict(NTTスポルティクト)」は、スポーツの試合を無人で撮影・編集・発信するAIカメラを搭載したスポーツ映像ソリューションの提供を開始した。これにより、普段テレビ等で配信されないマイナースポーツやアマチュアスポーツの試合を、いつでもどこでも視聴できるようになる。そこで今回は、NTTSportictの代表取締役社長の中村正敏氏と、7年間フランスで活躍後、現在は日本ハンドボールリーグ大崎電気に所属し、日本代表選手かつキャプテンとして活躍する土井レミイ杏利氏、そして慶應義塾大学ハンドボール部主将の塚本清修氏に、マイナースポーツが抱える課題と解決するためのアイデア、強いチームの作り方などについて語っていただいた。",endsAt:"2999-12-31T23:59:59.999Z",id:8,ogImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/og-image.png")),partner:{color:"#0071BB",name:"NTTSportict",rectangleImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/8/nttsportict.png")),hasPartnerPage:!1,url:"https://nttsportict.co.jp/"},sportId:a.Z.HANDBALL,startsAt:"2020-08-28T00:00:00.000Z",title:"ハンドボールを夢のある競技へ。AIカメラがマイナースポーツの未来を変える",updatedAt:"2020-08-28T00:00:00.00Z"}},69727:(o,t,n)=>{"use strict";n.d(t,{Z:()=>c});var i,e=n(67294),r=n(49705),a=n(23862);function p(o,t,n,e){i||(i="function"==typeof Symbol&&Symbol.for&&Symbol.for("react.element")||60103);var r=o&&o.defaultProps,a=arguments.length-3;if(t||0===a||(t={children:void 0}),1===a)t.children=e;else if(a>1){for(var p=new Array(a),c=0;c<a;c++)p[c]=arguments[c+3];t.children=p}if(t&&r)for(var d in r)void 0===t[d]&&(t[d]=r[d]);else t||(t=r||{});return{$$typeof:i,type:o,key:void 0===n?null:""+n,ref:null,props:t,_owner:null}}const c={author:"",category:{name:"DUAL CAREER.inc",path:"http://dualcareer.inc"},contents:p(e.Fragment,{},void 0,p("p",{},void 0,"コロナ禍により、さまざまな大会の機会や練習の時間を奪われてしまった2020年。従来の常識が常識ではなくなったこれからの世の中で、プロを目指す部活生にとって、変わらないものと変わっていくものは何なのか。プロサッカー選手歴18年、川崎フロンターレの中村憲剛選手と、16年の現役生活を引退後、香港3部の監督やサッカースクールの運営、17Liverとして活躍する井川祐輔氏に、プロフェッショナルとは何か、これからのキャリアに必要な考え方は何かについて、中央大学サッカー部主将・深澤大輝氏と、慶應大学ソッカー部主将・松岡瑠夢氏と共に伺った。"),p("p",{},void 0,"※本記事は、中村選手と井川氏の対談です。"),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"プロになれるとは思っていなかった部活生時代"),p("h3",{},void 0,"――中村選手と井川さんはどんな部活生だったのか、学生時代の話を聞かせてください。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":まさに、いまzoom越しに見えている深澤くんが住んでいる中å¤
1®å¤§å­¦ã®å¯®ã§ã€åƒ•も大学の4年間、暮らしていました。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/fukasawa.png")),alt:"深澤大輝:中央大学サッカー部主将。中村憲剛選手も過ごした寮からZoom参加。"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"深澤大輝:中央大学サッカー部主将。中村憲剛選手も過ごした寮からZoom参加。"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":僕は有名校出身ではなかったので、周りの全国大会出場や国体出場などの経歴を持つ選手たちに腰が引けていたし、入学したときは当然のように一番下のチームからスタートので、プロになれるとは思っていませんでした。\n\nただ、一番下から這い上がるしかない、わかりやすい状況だったのが良かったと思います。練習に明け暮れる日々を送り、徐々に試合に関われるようになりました。そんな僕がプロになりたいと思ったのは、大学4年の春のこと。キャプテンに就任し、新しく来たコーチ(現中央大学監督)に「Jリーグに行きたい」と進路相談をしたことをきっかけに、川崎フロンターレの練習に参加するようになりました。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/nakamura.png")),alt:"中村憲剛:1980å¹´10月31日生まれ。東京都出身。O型。小学校時代よりサッカーを始め、中央大学を経て、2003年に川崎フロンターレに加入。Jリーグ優秀選手賞15年連続15回受賞、Jリーグベストイレブン8回受賞。日本代表でも活躍し、通算68試合6得点。衰え知らずで2016年には歴代最年長36歳でのJリーグ最優秀選手賞に輝く。2018年には大卒選手として、歴代最多出場の記録を更新。川崎フロンターレ一筋で、18年目のシーズンを送るクラブの象徴的存在。 "}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"中村憲剛:1980å¹´10月31日生まれ。東京都出身。O型。小学校時代よりサッカーを始め、中央大学を経て、2003年に川崎フロンターレに加入。Jリーグ優秀選手賞15年連続15回受賞、Jリーグベストイレブン8回受賞。日本代表でも活躍し、通算68試合6得点。衰え知らずで2016年には歴代最年長36歳でのJリーグ最優秀選手賞に輝く。2018年には大卒選手として、歴代最多出場の記録を更新。川崎フロンターレ一筋で、18年目のシーズンを送るクラブの象徴的存在。"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":実は僕もプロになれると思っていなかったんです。中学生の頃からガンバ大阪のジュニアユースで育ち、高校生でユースの選手としてサッカーを続けていましたが、レベルの高い人が周りにたくさんいたから、プロになれるとは到底思えなくて。\n\nだから、大学に進学して卒業後にはトレーナーになろうかなと思っていたのですが、高校3年生の春に突然プロの道が拓けたんですね。そこで、大学に通いながらプロとして活躍する道を容認してもらい、大学生活とプロサッカー選手の両立生活が始まりました。ただ、現実はほとんど大学には通えずに中退しましたけどね。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/igawa.png")),alt:"井川祐輔:1982年、大阪府生まれ。2001年から2019年までプロサッカー選手として活躍。J1通算259試合に出場。ガンバ大阪ユースから昇格し、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレでプレー。香港プレミアリーグでもプレーし、2019å¹´11月プロサッカー選手としてのキャリアを終える。2018年からは香港にステージを移す。 2019年にプロを引退し、現在は香港リーグ3部監督として指導者の
1道に。現在はアスリート・スポーツに関わる人の可能性を広げるデュアルキャリアアンバサダーに。"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"井川祐輔:1982年、大阪府生まれ。2001年から2019年までプロサッカー選手として活躍。J1通算259試合に出場。ガンバ大阪ユースから昇格し、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレでプレー。香港プレミアリーグでもプレーし、2019å¹´11月プロサッカー選手としてのキャリアを終える。2018年からは香港にステージを移す。2019年にプロを引退し、現在は香港リーグ3部監督として指導者の道に。現在はアスリート・スポーツに関わる人の可能性を広げるデュアルキャリアアンバサダーに。")))),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"結果を残さないと選手生命が終わる"),p("h3",{},void 0,"――プロになってから辛かった経験を教えてください。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":1年目は辛いというか、これは厳しい世界に飛び込んだなと思いました。練習が厳しいのはもちろんですが、1月からキャンプが始まって3月の開幕以降、12月まで戦うという流れもよくわかっていなかったんですよね。\n\n周りを見渡せば名の知れている選手がたくさんいて緊張感もあったし、頑張って結果を残さないと、大卒なので1年でクビになってしまうという危機感が強かったです。"),p("h3",{},void 0,"――どうやって乗り越えたのですか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":うまくいかなくても出来たこと・出来ないことを毎日振り返り試合に出るために、いかにして自分の爪痕を残せるかを考えなã
1Œã‚‰æ³¥è‡­ãç·´ç¿’をしていました。\n\n大学では結果を残さなくてもクビにはなりませんが、プロの場合は出場しなくても何年もいられる場所ではないので職業にするのはこういうことかと思いましたね。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/nakamura2.png")),alt:"2003年中村憲剛選手加入1年目"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"2003年中村憲剛選手加入1年目"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":僕もプロ1年目は厳しかったです。最初のキャンプでは、僕を含めてユースから昇格した高卒3人が同部屋で、気合を入れていました。でも、数日が経って慣れてきたタイミングで3人揃って寝坊してしまったんですね。\n\nすると次の日から、毎朝誰よりも早く朝食会場に行って全員に挨拶をする日課を課せられることに。当時のユースの雰囲気は緩かったã
1®ã§ã€ä½“育会系の洗礼を受けたのは初めてで驚いたし、厳しい環境だなと実感しました(笑)。\n\n20歳になると、宮本恒靖選手が日本代表に選ばれたことをきっかけに、キャンプ中は宮本選手が不在で空いているポジションに僕が入っていました。だから、宮本選手が戻ってきても、僕をこのまま使ってくれるんじゃないかと、どこか自信があったのですが、実際はベンチにも入れなくなって。\n\n監督に「ベンチに入れないなら移籍させてくれ」と半ば怒りながら直談判したことをきっかけに、ガンバ大阪から広島、名古屋、川崎とチームを移すことになりました。当時は移籍にネガティブなイメージがあったのでかなり無謀な直談判でしたが、結果的にキャリアアップできたので感謝しています。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/igawa2.png")),alt:"フロンターレ在籍時の井川祐輔氏"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"フロンターレ在籍時の井川祐輔氏")))),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"サッカー以外の道も選択肢に加える、デュアルキャリア"),p("h3",{},void 0,"――井川さんは、現役を引退後に指導者になられました。その経緯を教えてください。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":現役サッカー選手を続けているときに、セカンドキャリアを考えている人は正直少ないのが現状です。僕も例外ではなく、いずれ引退のタイミングが訪れることはわかっていたけれど、人ごとのように考えていました。\n\n結局、海外移籍をした後に監督の話をもらって今に至るのですが、流れでたどり着くキャリアではダメだと思ったんですね。現役時代からサッカー以外に興味があることや、自分にできることは何かを考えるべきだと痛感したので、今はサッカー選手がデュアルキャリアを考えられるような、お手伝いもしています。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":30歳を過ぎてからセカンドキャリアは考えているけれど、何をするかは全く決まってないですね。具体的になるのは引退した後で、現役中はプレイに集中する。先を考えなã
1Œã‚‰ç¾å½¹ã‚’続けるのは難しいのが現状です。"),p("h3",{},void 0,"――プロ選手として活躍しつつ、セカンドキャリアを考える方法はありますか?"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":学生時代は勉強やアルバイトなど他の時間もあったのが、プロになった瞬間からサッカーしかしなくなります。だから、現役選手がサッカーをしながら自分は他に何をしたいのか、何ができるのかを見つけるのは難しいんです。\n\nでも、見つけておかないと、2年生きられるのか15年生きられるのかわからないプロの世界で、急に戦力外通告を受けて困る人はとても多い。仮にコーチになったとしても、コーチ業が終わったらどうするのかを考えないといけません。\n\nただ、僕自身、30歳を過ぎていろんな企業の社長とお会いして相談しましたが、返ってくる答えは「現役のうちはサッカーに集中したほうがいい」という答えでした。もちろん、その通りだけど、その後どうするかのアドバイスをもらえなかった経験から、僕は現役選手がデュアルキャリアを意識できるような存在になりたいと思ったんです。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/igawa3.png")),alt:"井川祐輔氏は2018年から活動の場を香港に移し、HK3部の監督として日々奮闘中"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"井川祐輔氏は2018年から活動の場を香港に移し、HK3部の監督として日々奮闘中"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":サッカーでいえば、ドリブルかパスかの2つの選択肢を持っていて、ドリブルの選択肢がなくなったらパスを出す。そういったマインドを持っていないと、これからの社会は特に厳しい。Jリーガーの平均引退年齢は26歳だから、プロ選手時代に何かアドバンテージをつけることが、次のステップにつながるのかなと思っています。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"昨日より今日、今日より明日"),p("h3",{},void 0,"――中村選手は18年という長いプロ選手生活を送っています。プロで居続けるための考え方や哲学はありますか?"," "),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":当たり前のことですが、昨日よりも今日、今日よりも明日、成長し続けたい気持ちが小さい頃からすごく強いんです。その結果、今もこの世界にいるのだと思います。\n\n毎年メンバーが変わり、そのなかで競争があるなど外的なモチベーションもあるけれど、自分が成長しないと争いに勝てない世界だし、チームに付加価値をつけられないならいる意味がない。だから、チームが勝つために自分は何をするべきか、そのために自分に何が必要か自分で考えながら成長を続けてきました。\n\n自分に期待をしているし、自分が理想とするに自分にどう近づくか。チームやサッカーに付加価値をつけるために、プロとして自分には何が足りないかを考えて克服していく。\n\nそれは怪我の期間も同じで、昨年、前十字靱帯を損傷してからは、治った後に何ができるのか、どういうプレーを披露するのかをずっと考えてきました。そもそも、39歳で前十字靱帯を損傷して現役復帰した人は今までほとんどいないので、自分に何ができるのかワクワクしているところです。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/nakamura3.png")),alt:"中村選手3"}))),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"昨日の自分に後悔する頻度を少なくする"),p("h3",{},void 0,"――深澤さんと松岡さんはプロ志望ですが、プロを目指すために必要なことを教えてください。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":今は大学で勉強をしながら部活をしていると思いますが、プロの世界に入るとサッカーだけの生活になります。入った当初は「なんて素敵な世界だろう」と思いましたが、僕は最初のキャンプで壁にぶつかって、結果を出せなかったらサッカー人生が終わるという背筋の凍る思いをしました。でも、それがプロであるということ。\n\nお金を払って自分のプレイを見に来てくれる人がたくさんいるからこそ、自分の武器を磨いて、見に来てくれた人の心に何かを残す必要がある。\n\n24時間を費やした結果がダイレクトに出るので、大学を卒業したらゼロか100かの世界に入ることを認識して欲しいです。とはいえ、これは脅しではなくて、入ってしまえば自分次第でもあるということなんです。やればやるほど結果ã
1Œè¿”ってくる。だから頑張って欲しいです。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":中村選手に付け足すとしたら、昨日の自分の練習態度や姿勢に「後悔する頻度」をどれだけ下げられるかが大事だと思います。僕は一度、「このままサッカー選手が終わってしまうのかな」と感じた時期がありました。そのとき、自分の練習態度や姿勢を振り返ると後悔しかなくて、もっとサッカーをしたいと思ったんですね。\n\nもちろんプロだから100%で挑むのは当たり前ですが、その中でもちょっとしたことが後悔につながってしまう。プロ選手生命も時間も有限だから、どれだけ続けられるかは自分次第です。")),p("section",{},void 0,p("h2",{},void 0,"自分の名前で勝負できる個性や強さを磨く"),p("h3",{},void 0,"――最後に、深澤さんと松岡さん、また全国の部活生に向けてメッセージをお願いします。"),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#ff4747"}},void 0,"井川"),":僕はいま、「井川祐輔」として勝負していますが、それまでは「川崎フロンターレの井川選手」でした。自分から看板がなくなったときに、何で勝負できるのか。長い人生を見据えたとき、サッカー選手以外にも自分の得意と好きを見つけるのがとても大事であることを実感しています。\n\nもちろん、プロ選手になれたら現役時代は全力で取り組むのは大前提ですが、それ以外にも自分の名前で勝負できる個性や強さを身につけて欲しいと思っています。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/cover.png")),alt:"慶應大学ソッカー部主将・松岡瑠夢氏、中央大学サッカー部主将・深澤大輝氏や現役部活生へのメッセージが送られた"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"慶應大学ソッカー部主将・松岡瑠夢氏、中央大学サッカー部主将・深澤大輝氏や現役部活生へのメッセージが送られた"))),p("p",{},void 0,p("span",{style:{color:"#3190ff"}},void 0,"中村"),":みんなコロナ禍によって奪われた大会や練習時間があって、悔しい思いをたくさんしたと思います。一方で、コロナ禍によってZoomのようなビデオ会議ツールが浸透しなかったら、今回のように直接話す機会はなかったかもしれないですよね。\n\nチャンスもヒントもどこに転がっているかわからないからこそ、今回の僕らとの出会いが2人の未来に向けての良いヒントになればすごく嬉しいです。まずは、卒業するまでの間に、生活習慣を変えたり、心構えを変えたり、明日からの取り組みを変えたりして、頑張って欲しいです。")),p("section",{},void 0,p("h3",{},void 0,"Sponsored by DUAL CAREER.inc(デュアルキャリア株式会社)"),p("p",{},void 0,"DUAL CAREER.inc(デュアルキャリア株式会社)は、元プロサッカー選手だった代表 嵜本晋輔、大手企業やタレントプロデュースを行うブランドプロデューサー久々野智小哲津が立ち上げた会社です。アスリートが、人生における様々な可能性を支援するための事業を行っています。コロナの影響で悔しい想いをしている部活生に、少しでも何か後押しできるような機会を持てないかと思い、このたびBe a Player!に協賛しました。"),p("h3",{},void 0,"What’s DUAL CAREER.inc"),p("p",{},void 0,"DUAL CAREER.inc(デュアルキャリア株式会社)はアスリートやスポーツに携わってきた人が「プレイヤー」という枠を超え、その方が持つ魅力や個性を、YouTubeやライブ配信アプリ・SNSなどのメディアを通じ伝えていく事をサポートしています。ファンや支援者の方とのイベント運営や、スポンサーのご紹介も対応。個人では対応しにくい、法律や会計関係も専門家のバックアップ体制を持ちます。また、ハットトリックオークションというポータルサイトを運営。各競技団体・クラブ・選手から提供を受けたユニフォームやグッズを、チャリティー目的などのためにオークション開催しています。サッカー、野球、柔道、陸上など様々な業界の、選手クラブに賛同頂いています。"),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/sakimoto.png")),alt:"嵜本晋輔:デュアルキャリア株式会社代表取締役社長"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"嵜本晋輔:デュアルキャリア株式会社代表取締役社長"))),p("figure",{},void 0,p("img",{src:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/kukunochi.png")),alt:"久々野智小哲津:デュアルキャリア株式会社副社長"}),p("figcaption",{},void 0,p("span",{},void 0,"久々野智小哲津:デュアルキャリア株式会社副社長"))))),cover:{copyright:"",image:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/cover.png")),name:""},createdAt:"2020-09-23T00:00:00.000Z",description:"「コロナ禍により、さまざまな大会の機会や練習の時間を奪われてしまった2020年。従来の常識が常識ではなくなったこれからの世の中で、プロを目指す部活生にとって、変わらないものと変わっていくものは何なのか。プロサッカー選手歴18年、川崎フロンターレの中村憲剛選手と、16年の現役生活を引退後、香港3部の監督やサッカースクールの運営、17Liverとして活躍する井川祐輔氏に、プロフェッショナルとは何か、これからのキャリアに必要な考え方は何かについて、中央大学サッカー部主将・深澤大輝氏と、慶應大学ソッカー部主将・松岡瑠夢氏と共にä¼
1ºã£ãŸã€‚",endsAt:"2999-12-31T23:59:59.999Z",id:9,ogImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/og-image.png")),partner:{color:"#ed7033",name:"DUAL CAREER.inc",rectangleImage:"".concat("https://cdn.playerapp.tokyo","/").concat((0,r.Z)("images/brand-story/9/dual-career.png")),hasPartnerPage:!1,url:"http://dualcareer.inc"},sportId:a.Z.SOCCER,startsAt:"2020-09-23T00:00:00.000Z",title:"【中村憲剛×井川祐輔】今日より明日の自分を磨き、未来をつくる",updatedAt:"2020-09-23T00:00:00.00Z"}},54741:(o,t,n)=>{"use strict";n.r(t),n.d(t,{default:()=>B});var i,e,r,a=n(66740),p=n(67294),c=n(90926),d=n.n(c),s=n(57730),l=n(57194),v=n(39388),f=n(95455),y=n.n(f);function u(o){return u="function"==typeof Symbol&&"symbol"==typeof Symbol.iterator?function(o){return typeof o}:function(o){return o&&"function"==typeof Symbol&&o.constructor===Symbol&&o!==Symbol.prototype?"symbol":typeof o},u(o)}function g(o,t,n,i){r||(r="function"==typeof Symbol&&Symbol.for&&Symbol.for("react.element")||60103);var e=o&&o.defaultProps,a=arguments.length-3;if(t||0===a||(t={children:void 0}),1===a)t.children=i;else if(a>1){for(var p=new Array(a),c=0;c<a;c++)p[c]=arguments[c+3];t.children=p}if(t&&e)for(var d in e)void 0===t[d]&&(t[d]=e[d]);else t||(t=e||{});return{$$typeof:r,type:o,key:void 0===n?null:""+n,ref:null,props:t,_owner:null}}function h(o,t){for(var n=0;n<t.length;n++){var i=t[n];i.enumerable=i.enumerable||!1,i.configurable=!0,"value"in i&&(i.writable=!0),Object.defineProperty(o,(void 0,e=function(o,t){if("object"!==u(o)||null===o)return o;var n=o[Symbol.toPrimitive];if(void 0!==n){var i=n.call(o,"string");if("object"!==u(i))return i;throw new TypeError("@@toPrimitive must return a primitive value.")}return String(o)}(i.key),"symbol"===u(e)?e:String(e)),i)}var e}function m(o,t){return m=Object.setPrototypeOf?Object.setPrototypeOf.bind():function(o,t){return o.__proto__=t,o},m(o,t)}function b(o){return b=Object.setPrototypeOf?Object.getPrototypeOf.bind():function(o){return o.__proto__||Object.getPrototypeOf(o)},b(o)}var T=function(o){!function(o,t){if("function"!=typeof t&&null!==t)throw new TypeError("Super expression must either be null or a function");o.prototype=Object.create(t&&t.prototype,{constructor:{value:o,writable:!0,configurable:!0}}),Object.defineProperty(o,"prototype",{writable:!1}),t&&m(o,t)}(c,o);var t,n,r,a,p=(r=c,a=function(){if("undefined"==typeof Reflect||!Reflect.construct)return!1;if(Reflect.construct.sham)return!1;if("function"==typeof Proxy)return!0;try{return Boolean.prototype.valueOf.call(Reflect.construct(Boolean,[],(function(){}))),!0}catch(o){return!1}}(),function(){var o,t=b(r);if(a){var n=b(this).constructor;o=Reflect.construct(t,arguments,n)}else o=t.apply(this,arguments);return function(o,t){if(t&&("object"===u(t)||"function"==typeof t))return t;if(void 0!==t)throw new TypeError("Derived constructors may only return object or undefined");return function(o){if(void 0===o)throw new ReferenceError("this hasn't been initialised - super() hasn't been called");return o}(o)}(this,o)});function c(){return function(o,t){if(!(o instanceof t))throw new TypeError("Cannot call a class as a function")}(this,c),p.apply(this,arguments)}return t=c,(n=[{key:"render",value:function(){return g("main",{className:y().root},void 0,i||(i=g(l.default,{to:"/"},void 0,g("h1",{},void 0,g(s.default,{src:v.aN,alt:"Player!"})))),e||(e=g("p",{},void 0,"お探しのページは存在しません。")))}}])&&h(t.prototype,n),Object.defineProperty(t,"prototype",{writable:!1}),c}(p.Component);const k=d()(y())(T);var Z,S,A=n(6544);function w(o,t,n,i){S||(S="function"==typeof Symbol&&Symbol.for&&Symbol.for("react.element")||60103);var e=o&&o.defaultProps,r=arguments.length-3;if(t||0===r||(t={children:void 0}),1===r)t.children=i;else if(r>1){for(var a=new Array(r),p=0;p<r;p++)a[p]=arguments[p+3];t.children=a}if(t&&e)for(var c in e)void 0===t[c]&&(t[c]=e[c]);else t||(t=e||{});return{$$typeof:S,type:o,key:void 0===n?null:""+n,ref:null,props:t,_owner:null}}const B=function(o){var t=o.pathname,n="Page Not Found | ".concat(A.px);return{status:404,title:n,description:A.DW,canonicalUrl:"".concat("https://web.playerapp.tokyo").concat(t),og:{title:n,description:A.DW,image:{url:v.R9,width:800,height:600},type:"website",url:"".concat("https://web.playerapp.tokyo").concat(t)},chunks:["not-found"],category:"Not Found",component:Z||(Z=w(a.Z,{},void 0,w(k,{})))}}},82291:(o,t,n)=>{(t=n(23645)(!1)).push([o.id,"._3Bx62{width:100%;height:100%;margin:0 auto;padding:100px 0;display:flex;align-items:center;flex-direction:column}._3Bx62>a{cursor:pointer;transition:opacity .25s}@media screen and (min-width:1024px){._3Bx62>a:hover{opacity:.75}._3Bx62>a:active,._3Bx62>a:focus{opacity:1}}._3Bx62>a>h1,._3Bx62>a>h1>img{width:64px;
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